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パントリーを断捨離。食料品のストックの量とは?

カップボードの下の段が、我が家の食料品のストック場所となっています。

以前は、何かあっても家族が2週間は食べられるようにストックをしておこうと考えていました。
非常食かんぱん

今は忙しくてそういう大切なこともゆっくり考えないまま月日がたち、賞味期限切れがたくさんおさまっているものと思われます。

我が家のストックはどれくらいの量でしょうか。

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このカップボードの
20160505カップボード断捨離2


ここが食料品のストック場所です。
パントリー断捨離1

中はこんな風になってしまっていました(//∇//)
Before
パントリー断捨離2

調味料はつねにひとつストックがあるようにしていたつもりでした。

中身を全部出してみました。
パントリー断捨離3

家族4人一週間ぐらいならなんとか生きていけそうな感じです。

ところが・・・賞味期限を確認してみると、賞味期限切れのモノがこんなにたくさんありました(T_T)
パントリー断捨離4

一番古かったのは、賞味期限が2006年の乾燥小松菜。しかも開封済み。

ほしぶどうが5袋もありました。

賞味期限が切れていても比較的新しいものが多かったので、優先的に積極的に食べることにします。

棚の中とカップボードの下にあったこれらの箱の中身はいったい何でしょう?
箱から出す1

お皿でした。やはりなんでも箱に入れたままではダメなんですね。こんまりさんも「人生がときめく片づけの魔法2」の中でそう書いています。
箱から出す2

左の白いスクエアのお皿は使うことにします。右のお皿もとっても素敵なのですが、重いしなぁ・・・。古道具屋さんにみてもらうことにします。

これらを収納します。
パントリー断捨離5

使っていなかった棚板を一段増やしました。こんなにガラガラになりました。
After
パントリー断捨離6

賞味期限切れのほしぶどうを、さっそくお湯でもどしてお昼ごはんのドライカレーに入れました(o‘∀‘o)*:◦♪

ミニマリストの人の中には、食べる分だけ買ってくるという人もいます。

何かあったときのための非常食という観点からみると、食料品のストックは必要です。その話は、軽々しくは語れないのでまたの機会にじっくり考えて書きたいと思います。

我が家には、食物アレルギーの人がいるのでその問題は深刻です。

明日は、もうひとつパントリーになっているキッチンのカウンター型収納を断捨離します。

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