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新聞をとるのをやめてよかった5つのこと

我が家では2年前に新聞をとるのをやめました。
新聞代節約
夫の仕事上、新聞はやめられないと思い込んでいました。

新聞をとるのをやめてよかったこと、困ったことなどまとめてみました。

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今日階段下収納の断捨離をして、新聞のことを思い出しました。

階段下収納の断捨離の話はコチラです。
     ↓
階段下収納の断捨離。ビフォー・アフター。


新聞をとっていたころは、古新聞を階段下の収納スペースに入れていたのです。

今は新聞をとっていないので、ここは前より空いているはずの場所なのです。

我が家はずっと当たり前のように、朝刊のみ新聞をとっていました。

夫は朝の通勤時間に朝刊を読んでいました。仕事前に、一通りの記事に目を通していました。

私はといえば新聞の見る所はテレビ欄だけだったので、テレビ欄のページをちぎって家に置いて行ってもらっていました。

夫の仕事は社会情勢と大きく関係がある仕事なので、絶対に新聞をやめることはできないと思っていました。

2年前、いよいよ家計が苦しくなりました。何か出費を削れるところがないか、家計の見直しをしました。

そこで、「新聞をやめるのはどうだろうか。」という話になりました。私の母がもうずいぶん前に新聞をやめていて、まったく支障がないと言っていたのです。

夫は「絶対に新聞はやめない。」と言うと思っていました。

ところが意外とあっさり「そうだね。やめてみようか。」という返事。よく話を聞けば、勤務先にも新聞はあるそうです。その頃ちょうどネットでニュースを見ることも多くなっていたそうです。

またちょうどその頃、仕事の内容が変わり新聞の細かい情報までは必要なくなっていることに気がついたそうです。

新聞を読む時間も限られていてさっと目を通すだけなのに、年間5万円を払うのは無駄ではないかと夫は考えました。新聞をやめれば、その分節約することができます。

そして、新聞をとるのをやめました。

夫は新聞をやめてどうしたかというと、ネットで「yahoo! ニュース」を見ているとのことです。

「新聞をやめて困ったことはある?」と聞くと、「焼き芋をつくる時に、ぬれ新聞でくるんでホイルで包んで焼いていたから、それくらいかなー。」との答えでした(笑)

私は古新聞を束ねて回収出す、という仕事がなくなったことが一番うれしいです\(^o^)/

唯一見ていたテレビ欄は、テレビの画面の番組表で見ています。

新聞をやめてよかった5つのこと
1.新聞代がかからなくなった
2.家の中に新聞や広告ががあちこちに散乱することがなくなった
3.古新聞を束ねて回収に出す手間がなくなった
4.環境問題の点からみると、ゴミが減り、リサイクルする時に使う再生エネルギーを減らすことができる(古紙が減るとパルプを使うので、木材を使うようになってしまうという考えもありますが・・・。)
5.各新聞社による偏った考えに影響されなくなる

一方新聞をやめて一番困ったことは、近所のスーパーの目玉商品がパッとわからなくなってしまったこと、ですかね・・・(#^.^#)

新聞をとるのをやめて、家計も家の中もすっきりシンプルになりました。

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