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ミュージカル「アラジン」の感想

劇団四季の大人気ミュージカル「Diney アラジン」を、はなちゃん(17歳)とヒデ君(10歳)を連れて、観に行ってきました。
アラジン
半年前に、やっとの思いで取ったチケットで、この日をずっと心待ちにしていました。

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私は大のミュージカル好きですが、ヒデ君が小さかったので、しばらく観に行くことができませんでした。久しぶりのミュージカル鑑賞です。ヒデ君は、今回がミュージカルデビューです。

期待を裏切らない、最高のミュージカルでした。
舞台装飾も素晴らしく、衣装には一体何個のスパンコールが使われているのだろうと思うくらいきらびやかでした。

ジャスミン妃は、お姫様で何不自由のない生活をしていますが、結婚相手を自分で選ぶ自由がありません。
アラジンは、貧しくて、自由に生きる道がありません。

魔法のランプの中に1万年間閉じ込められていた魔人ジーニーは、「欲しいものは、お金でも権力でもなく、自由だ。」と言いました。

3人とも、欲しいものは、お金や物や名声ではなく、自由が欲しいのです。シンプルライフもそうなのではないかな、と思いました。人間が求める究極は、「自由」なのかもしれません。

人間は一人の力は小さいですが、それが何人か集まった時に、莫大なエネルギーを生み出すことがあります。今日のミュージカルを観て、そう思いました。人のエネルギーが伝わってきて、元気をもらうことができました。

最後は、拍手が鳴りやまず、スタンディングオベーションでした。

ディズニーのアニメの「アラジン」も観て、ビデオも持っていますが、そのイメージを崩すことなく、さらにパワーアップした感じでした。(いまだに、まだビデオを所有しているというところが、物を捨てられない性格を物語っていますよね\(//∇//)\)

劇団四季のミュージカルは、決して安いものではありません。でも、子どもにもできるだけ、本物に触れさせたいと思っています。お高いので、本当にたまにしか行けませんが・・・。

ミーハーな私は、すっかりアラジン役の島村幸大さんのファンになってしまいました。

いつもならここで、2千円のパンフレットを買ってくるのですが、今日は我慢しました。パンフレットを観るのは、せいぜい2、3回だからです。そして、またそれを捨てることができなくなってしまうからです。

今は、パソコンでもいろいろ見ることができるので、それで我慢することにしました・・・。

そこで、この我慢は自分にとって、ストレスになるのではないか?という疑問がわきました。でも、また物が増えて捨てられなくて片付かなくてイライラする方が、ストレスが強いという結論に達し、自分をなんとか納得させることにしました(#^.^#)

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