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取扱説明書を断捨離。取説は本当に必要なのか?

今日は、たまりにたまった取扱説明書断捨離をします。

もう壊れて捨ててしまったモノの取説がたくさんあるはずなのです。

さあどのくらい減らせるでしょうか。

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取扱説明書は、黒いチェストの引き出しにポイポイ入れていっていました。

引出しを出してみたら、4段も取説が占領していました。引出しがもったいない!
取扱説明書断捨離1

ホコリでまた鼻水が止まらなくなってしまうといけないので、マスクと軍手をします。いるモノといらないモノに分けていきます。

壊れたり捨ててしまって現物がないモノの取説は、もちろん捨てます。

まだ現役で使っているものでも、使い方が単調で、壊れたら捨てるだろうと思われるモノの取説も捨てます。なぜなら、もう見る可能性が限りなくゼロに近いからです。

ビニール袋に入っているものはかさばるので、できるだけ袋から出しました。

取説が小さくたたまれていたモノは、広げて1枚の紙にしました。小さい商品、例えば時計などの取説はたたんであります。たたんであるとかさが増えるので、広げた方が他の取説となじんで場所も取りません。

捨てる取説は積み上げると高さ10cm以上になりました。
取扱説明書断捨離2

もうすでに現物がないモノの取説は、自転車3台、洗濯機、カメラ、おまる、掃除機3台、自転車の子どもを乗せる椅子など。

まだ現役で使っているけど捨てる取説は、ゴミ箱、傘立て、鍋、照明、洗濯干しなど。取説ならなんでもとっておけばいいというものでもないのですね。

今は修理の問い合わせ先も、ネットですぐに調べることができます。そういえば、最近はスマホを買っても取説は付いてきませんよね。使い方は、スマホで調べろということですよね。

時代に合わせて、断捨離をすすめるべきなのですね。

これだけネットでなんでもできる今の世の中は、断捨離に適している、ミニマリストになりやすい時代なのではないでしょうか。

それでも、家を買ったときにどっさりもらったシステムキッチンなどの取説やクーラーなどの取説は、まだこんなにありました。
取説断捨離3

でも取説を探して見ることは、年に2.3回です。取り出しやすい所に置いておく必要はありません。

私の洋服を断捨離したときに、あまった小さい衣装ケースに収納しました。
取扱説明書断捨離4


洋服を断捨離した話はコチラです。
       ↓
こんまりさん式に洋服を片づけてみたレビュー

この衣装ケースを、階段下の収納にしまいます。

階段下の収納はカビ臭くて、大事なものはしまうことができません。古雑誌や大工道具などをしまってあります。

取説はカビ臭くなっても困りませんし、ここでいいでしょう。

本当はもっと断捨離できる気がします。でもいつか家を売るかもと思うと、捨てることができません。

引出し4杯がカラになりまし☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
取扱説明書断捨離5

ここには、何をしまいましょうか。衣類を収納しようかなと思案中です。

今日は家族が家にいたし、体調もイマイチで、ダラダラと3時間もかかってしまいました。

明日は、階段下収納の断捨離します。

ベスはGWも断捨離がんばります。

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