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アイドルも断捨離

今日は私の過去の秘密をばらします。フフフ。実は私、15年ほど前、あるアイドルの追っかけをしていました。

もちろん、もう結婚していましたし、娘のはなちゃん(17歳)もいました。

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はなちゃんが2歳の時、ソファーで抱っこしながらお昼寝させていました。こうなると、もう身動きをとることができません。

私は、はなちゃんを起こさないように必死のおもいで手を伸ばし、テレビのリモコンをつかみ、スイッチを入れました。テレビでは、あるドラマの再放送をしていました。

私の体の中に雷が落ちたような衝撃でした。そのドラマに出ていた、アイドルの男の子に、一瞬にして恋に落ちてしまったのです。

私はそれまでも、マッチとか、柴田恭兵さんとか、好きになったアイドルや俳優さんはいたのですが、今度は熱の入れようが違います。

その子が出る番組はすべてチェックです。はなちゃんが幼稚園に入ると、幼稚園に行っている間に、撮影の見学可のところに撮影を見に行ったり、番組観覧をしに行ったりしていました。

コンサートでは、うちわを持ち、歌の振り付けは完璧にマスターしていました。

自分でもまさかこんな風になろうとは、夢にも思っていませんでした。自分はどちらかというと、そういうことには冷静だと思っていたのです。

そのうち、そのアイドルのファンの友達もたくさんできました。ネットで知り合い、コンサートのあとにオフ会を開いたりしていました。

あの頃は、本当に楽しかったなぁ。毎日がときめいていました。

アイドル熱は、通常5年で冷めると言われています。自分は、絶対にそんなことはないと思っていました。

ところが、ちょうど5年がたった頃、息子のヒデ君(10歳)が生まれました。2人の子どもの子育てに必死になっていると、いつの間にかそのアイドルは遠い存在になっていました。

悔しいことに、セオリー通り5年で私の恋は終わりました。

そして、私の恋の相手は、息子になってしまいました。息子よりかわいい男の子はいませんから。

後になって思うと、私がアイドルに夢中になることを、まわりの誰にも止められることはありませんでした。夫は、コンサート中は子守りをしてくれました。義母でさえ、「それは、いいこと。どんどんおやりなさい。」と言ってくれました。

私が子どもにアレルギーがあっても、育児ノイローゼにならずにすんだのは、あのアイドルと家族のおかげだったのだと思います。

芸能人は「夢を売る仕事」と言われますが、その存在意義は確かにあるのだと思います。あの経験があったからこそ、「ももクロに夢中になるおじさん」を見ても微笑ましく思うことができます。

それで・・・、そのアイドルに関するCD、DVD、ポスター、雑誌の切り抜き、タオル、ペンライトなどのグッズが、一時は押入れに半間はありました。

ファン仲間の中には、家のひと部屋がアイドルグッズ部屋という子もいました。

もちろん、スペースに余裕があれば、こんまりさん風に考えれば、それでもいいのでしょう。アイドルグッズは、超ときめきますから(笑)

私は、アイドル熱が冷めても、そのグッズを10年間捨てることができませんでした。1年前に意を決して、ずいぶん減らしました。

そして、今回、CDとDVDを数枚、ドラマのDVDを2つまでに減らすことにしました。

今日断捨離する、物置と化していた寝室にあった物たちです。
アイドルグッズ断捨離1

物置と化していた寝室の今までの断捨離の経過はコチラです。
            ↓  
懐かしいものも断捨離。断捨離と私の青春と聖子ちゃん。

ぬいぐるみを断捨離することができるのか

寝室が物置になってしまう理由

寝室の断捨離とホコリとアレルギー

今回断捨離したのは、貯金箱、本、懐かしのデル単、他人からもらったCD、そしてアイドルのDVDとCDたちです。

乙女の寝室を作るために、断捨離です。

アイドルグッズ、無理に捨てることはないと思います。時間がたてば、自然とお別れできるのです。

「あの時の、ときめきをありがとう。」と、感謝します。

それから・・・他人がいらないCDをもらっても、それを気に入ることはまずありません。それも、さよならです。

ところで、いったいそのアイドルは誰?とお思いですか。その答えは、このブログの中に実は散りばめられています・・・。

アイドル熱は5年で冷めても、夫への気持ちは5年で冷めなくてよかった・・・と思います。

明日も寝室の断捨離は続きます。ゴールは、見えてきましたー。

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