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「人生がときめく片づけの魔法2」近藤麻理恵さん著レビュー

こんまりこと 近藤麻理恵さんの2冊目の著書「人生がときめく片づけの魔法 2 」を読みました。
人生がときめく片づけの魔法2

1冊目に続き、さらに深い哲学書となっています。

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1冊目の「人生がときめく片づけの魔法」は、国内では155万部を超える大ベストセラーになりました。(2015年12月時点)

1冊目のレビューはコチラです。
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「人生がときめく片づけの魔法」近藤麻理恵さん著レビュー

この本は、世界の39の国で翻訳され、今や「片づけの魔法は」世界の片づけのバイブルとなっています。

「ときめき」は、英語に訳すと「spark joy」と言うそうです。「ときめき」も素敵ですが、「spark joy」もさらにハッピーな感じがしますね。

私は、先日ぬいぐるみを断捨離しました。一番長い選手は40年でした。今まで残っていたのは、ことさら思い入れのあるぬいぐるみたちでした。

ぬいぐるみを断捨離するに至った話はコチラです。
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「ぬいぐるみを断捨離することができるのか。」

この本を読んで、気持ちよくさよならすることができました。ぬいぐるみひとりひとりを抱きしめて「ありがとう。」と言い、頭をなでてあげました。

それから、上質の和紙でひとりずつ大切にくるみました。ゴミ袋に、ちゃんと座らせたり、立たせたり、あるものは他のお人形に抱っこされるような形で納めました。最後に、上からお清めのお塩をふって手をあわせます。「今まで本当にありがとうございました。」

今まで、何回か人形やぬいぐるみを捨てたことがありました。けれど、こんなに穏やかな気持ちで捨てられたのは初めてでした。本当に、こんまりさんに感謝です。

きっと、ぬいぐるみたちもお役目を無事果たして、天国で私たちを見守ってくれることでしょう。

私が初めてこんまりさんを知ったのは、確か「金スマ」というテレビ番組だったと思います。とってもかわいらしい若い女の子なのに、ブラジャーやパンティー(この言い方ってなんか古くさい感じがしませんか?)を目の前にしてもなんら恥ずかしがることもなく、堂々と大真面目にたたみ方をレクチャーします。

挙句の果てに、ブラジャーを「おブラ様」と呼んでいます。「なんだ?この子、なんか変わってる。」というのが、正直な第一印象でした。

でも与えられた影響力は強く、翌日から私は衣類をこんまり流にたたんで収納、ブラジャーを「おブラ様」と呼ぶようになったのです。

こんまりさんは、おちゃめで、ユーモアもあります。それも人気の一因なのでしょう。

何よりも安心するのは、「その人のときめくモノは、残す」という考えです。人によって、ときめくモノは異なります。ときめくモノを上手に飾って、自分にとって幸せな空間を作ります。

「片づけると人生がドラマチックに変わる。」わかる気がします。まさに、人生哲学です。フランスの本屋さんでは、「人生がときめく片づけの魔法」の本は、片づけのコーナーではなく、自己啓発本のコーナーに置いてあるそうです。

がぜん片づける気が湧いてきます。

こんまりフィーバーは、まだまだ続きそうです。

こんまりさんは、「ときめき」を「体のすべての細胞が上にあがる感じ。」と、表現されています。

今日も、「細胞が上にあがる感じ」を求めて、片づけ、断捨離、がんばろう!

そうそう、2では関心の高い「キッチンの片づけ」についても書かれていましたよ。

内容の一部分において、TBS系放送日時不明「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」及び、2015年12月27日放送の「情熱大陸」を参考にさせていただきました。

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