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寝室の断捨離とホコリとアレルギー

物置と化した寝室の断捨離を続けています。
寝室断捨離マスク1

寝室に置いてあった4冊のファイルに入っている書類を、片づけていました。こんまりこと近藤麻理恵さんは「人生がときめく片づけの魔法」の中で、「書類は基本全捨て」と言っています。「全捨て、全捨て」と頑張っていたら、ホコリのせいか、鼻水がどうにも止まらなくなってしまいました。

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かんでもかんでも鼻水は出てくるし、止まらず流れ出ててくるので、ファイルはとりあえず2冊で断念しました。

ファイル自体がホコリまみれになっていたわけではありません。でも、ファイルから古い紙を出して整理していたら、その部屋にいた私と息子のヒデ君(10歳)の鼻水がどうにもとまらなくなってしまったのです。

そのファイルには15年間分の書類が入っていたので、目には見えないホコリがたくさんついていたのでしょう。

鼻水があまりにもひどかったので、ホコリの恐ろしさをあらためて痛感しました。こんなものと同じ部屋に寝ていたのかと思うとぞっとします。

ファイルの中身は、大部分がいらない物でした。今はパソコンやスマホで何でも調べることができます。取っておくものは、ほとんどありませんでした。

それにしても、人間というものは何年たっても興味のあるものは、あまり変わらないのですね。ファイルしてあったのは、ダイオキシン、環境ホルモン、アレルギー、アロマセラピー、ツボ、ベビーマッサージなどの資料でした。あとは、レジャー関係の資料。

今日、断捨離した寝室にあった物です。
空気清浄機断捨離3

壊れた空気清浄機2個、MDプレーヤーの充電器、バッグ、定規、筆記用具、本、おもちゃ、ぬいぐるみ、そしてカラになったファイル2冊など。

壊れた空気清浄機は、空気をきれいにするどころか、ホコリがたまって、空気を汚していました。値段が高かったので、もしかしたら直るかもとケチな根性が出て、捨てることができなかったのです。

娘のはなちゃん(17歳)が、絶対に捨てないと言うだろうと思っていた、ぬいぐるみのパンダとシナモンちゃんは、あっさり「捨てていいよ。」と言われて、拍子抜け。

なかなかぬいぐるみを断捨離することができなかった私とは、えらい違いです。
        
ぬいぐるみを断捨離できなかった話はコチラです。
          ↓
ぬいぐるみを断捨離することができるのか。


寝室の床がだいぶ見えてきました。片づいてきました。

いいえ、中途半端では終わらせない。居心地の良い、乙女の寝室を作るのです。空気は澄んで、良い気が流れる、本当の意味で休める寝室を。

寝室がきれいになれば、ヒデ君のアレルギーもきっともっとよくなるでしょう。

ヒデ君は、赤ちゃんの時から食物アレルギーがひどく、食べられないものがたくさんありました。幸い、小児アレルギーの権威のお医者様に診ていただき、だいぶよくなりました。今、食べられないものは魚類だけになりました。

ヒデ君は、ハウスダストダニのアレルギーもあります。
お医者様に、布団の掃除をマメにするようにとよく言われました。布団などのダニやホコリを減らせば、ハウスダストやダニアレルギーがよくなります。

ハウスダストやダニアレルギーがよくなると、それにひっぱられるように、食物アレルギーもよくなるケースが多いとのことでした。

わかってはいるのですが、なかなか掃除まで手がまわらない。本当は一番大事なところなんですけれど。

今回の断捨離で、家中をスッキリさせて、ホコリがたまらないようにしたいです。

物置と化していた寝室の断捨離は、先が見えてきました。あと少しです。明日もがんばります\(^o^)/

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