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どうしても捨てられないものを断捨離する方法。

時々、どうしても○○を捨てることができないという方がいます。安心してください(笑)「捨てられない。」のは、あなただけではありません。

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私も捨てるのは苦手です。高校時代の軟式テニスラケットや小学生の時のぬいぐるみを、いまだに後生大事に持っていたことで、バレバレだと思います(#^.^#)

後生大事に昔の物を持っていた話はこちらからです。
           ↓
ぬいぐるみを断捨離することができるのか。


日本語特有の「もったいない」という言葉。「物を大切にしなさい。」と言われて育った私たちにとって、「捨てる」ことは勇気がいることです。

いらない、使わないとわかっていても、捨てられない時、ありますよね。特に、品物が高級品だったり、状態がよかったり、未使用だったり、思い入れがあったりすると、なかなか捨てにくいものです。

そんな時は、リサイクルや古本屋などに売ると、少し気軽に手放すことができます。

ほんの少しでもお金になります。それはもちろん嬉しいのですが、それよりもこの物たちが誰かの役に立ってくれるかもしれないと思うとホッとするのです。「捨てる」という罪悪感から逃れることができるのです。

本当は、そんなことをしないでサッサと捨ててしまった方が、早く片づけることができると思います。でも、あまりにも良心が痛む場合は、リサイクルはアリだと思います。

リサイクルショップがなかったり、引き取ってもらえない場合もあります。そんな時は、近しい人にもらってもらうのはどうでしょうか。

ちょっとわがままな選択です。もらった人は、困るかもしれません。「いらなかったら捨ててね。」と言ってお願いする心を持って、もらってもらいます。もらってくれることに感謝です。最近は、捨てるのにもお金がかかりますから。

自分が捨てるにしてもお金はかかるし、もらってくれた人がすぐ捨てるにしても、お金がかかります。

そして、あげた人が本当に捨ててしまっても、うらんだりしてはいけません。ちょっと、おおげさですか(笑)

「捨てる」ことも、一度軌道にのってしまえば、意外とできるようになるものです。

・・・そうでもないか。私もまだまだ捨てられないです。もっと捨てられる・・・。ミニマリストをごらんなさい・・・ですね。

まずは、自分のペースで少しずつ。今日も、物置と化した寝室の断捨離は続きます。

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