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寝室が物置になってしまう理由

寝室の半分が、物置となっていました。今日は寝室の断捨離2日目です。ここにあった衣類の断捨離をします。

なぜ、寝室が物置化してしまったのか、考えてみました。

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<寝室が物置化してしまう理由>

・人はあいているスペースがあると、すぐ物を置いてしまう。それは、あいているスペースが少ないから。

床のほとんどがあいていれば、返ってそこを汚したくないという気持ちが働き、物をひょいと置いたりしなくなるのではないでしょうか。

・寝室には他人が入ってこない。

リビングや子ども部屋と違い、寝室に家族以外の人が入ることは、めったにありません。それが危険なのです。誰にも見られないからと、とりあえず寝室に物を置きます。とりあえず置いた物は、その後きちんと片づけられることはありません。


この二つのことから考えると、あいているスペースを広くして、子どもの友達やお客さんが来た時も、寝室のドアを開けっぱなしにしておく。これで、寝室が物置化することがなくなるのではないでしょうか。

そもそも寝室とは、眠る部屋です。体を休める場所なのです。

寝室が雑然としていては、イライラして気持ちも休まりません。

また、掃除がしにくくホコリもたまりやすいので、体にもよくありません。息子のヒデ君(10歳)は、アレルギー体質なので、お布団や寝室の掃除は、普通以上にきちんとしなければならないのです。

あ、言い忘れましたが、この寝室では私と夫、ではなく、私とヒデ君が寝ています(#^.^#)

1日8時間眠るとすると、1日の3分の1を寝室で過ごします。ということは、人生の3分の1を寝室で過ごすということです。

そんなに長い時間を過ごす場所ですから、きれいにして、よい気が流れるようにしたいものです。

さて、仮説をたてたら、検証です。床のあいているスペースを増やします。今日も断捨離がんばります。


ここまでの寝室の断捨離の様子は、コチラです。
       ↓
懐かしいものも断捨離。私の青春と聖子ちゃん。

ぬいぐるみを断捨離することができるのか。



ここには、娘のはなちゃん(17歳)の小さくなった洋服が置いてありました。ほとんどが夏服です。モードオフに売りに行こうと思ったのですが、その時は秋だったので季節はずれだったのです。

まさに今が売り時です。さあ、売りに行こう。

こちらが今日断捨離した洋服たちです。このうち半分を売ります。
20160416洋服断捨離1

コート  1
ジャケット 1
ワンピース 1
カーディガン 3
パーカー 2
ポロシャツ 2
Tシャツ 11
パンツ 2
スカート 2
ショートパンツ 1
パジャマ 1
合計     27着

本当は、売ったりリサイクルに出したりするより、パッパと捨ててしまった方が、はやく片づけることができるのだと思います。でも、「捨てる」より「リサイクル」に出す方が、気は楽なのです。この話は長くなるので、また今度・・・。

寝室断捨離は続きます。ビフォー・アフターお届けできるかなぁ・・・。

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コメント

そよ風様
こんにちは。
コメントありがとうございます!
お嬢さんも息子さんも偉いですね。
片づけは、伝染します(笑)
おうちがきれいだと、気分がいいですよね。
うちはまだまだです。私も引き続きがんばります。
どうぞ見守っていてください^o^

シンプリスト ベス | 2016.04.18 20:03 | URL


私の19歳の娘も2袋くらいの洋服を
処分したところです。

それにつられて息子も、いろいろと処分しました。

自宅内の空間が広がると
気分もやっぱりすっきりとします♪

そよ風 | 2016.04.17 16:31 | URL[ 編集 ]














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