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ぬいぐるみを断捨離することができるのか。

今日は午後も、物置と化した寝室の断捨離、がんばりました。早く、乙女の寝室にしたいので(#^.^#)

ぬいぐるみがいっぱい入った洗濯カゴが、出てきました。あー、ぬいぐるみ。これが、くせもの。なかなか、捨てられない。

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私は、子どもの時からぬいぐるみが大好きでした。

これでも、この歳になるまでの間に、何回かぬいぐるみや人形を捨ててきました。

それでも、まだ捨てられないものがありました。

子ども用シートベルトや本や息子のヒデ君(10歳)のいらなくなったおもちゃと映っているぬいぐるみは、最終メンバーです。
ぬいぐるみ断捨離1

写真に映せない子たちも、本当はまだたくさんあります。ひとつひとつのぬいぐるみに、誰からどんな時にもらったとか、子どもが何歳の時にどこで買ったとか、たくさんの思い出が詰まっています。

こんまりこと、近藤麻理恵さんは、「人生がときめく片づけの魔法」の中で、「人形は目隠しをして捨てれば大丈夫」と言っています。


ぬいぐるみを捨てた方法はコチラに書きました。
           ↓
「人生がときめく片づけの魔法2」近藤麻理恵さん著レビュー


でも、ぬいぐるみや人形を捨てるのは、勇気がいります。命が宿っている気がするからでしょうか?寂しいときに話しかけたりしてきたので、古い友人のような気がするからでしょうか。

私は、あなたたちがここにいたことをしばらくの間、すっかり忘れていました。ここは、心を鬼にして、さよならします。

「今まで、本当にありがとう。」心から感謝して、断捨離します。「私は乙女の寝室にするため、断捨離しているの。ごめんね。」


乙女の寝室にするための今までの断捨離の様子はコチラです。
         ↓ 
「懐かしいものも断捨離。私の青春と聖子ちゃん。」


この子は「ペロちゃん」という名前で、私が10歳の時にサンタさんにもらった子です。私は当時、急性腎盂炎で、家で療養していました。
人形断捨離2

家族に「サンタさんに何をもらいたいの?」と聞かれ、私は友達が持っていた「子猫のぬいぐるみが欲しい。」と言いました。

サンタさんは、必死に「子猫のぬいぐるみ」を探しました。

でもクリスマスの日の朝、枕元にあったのは、この「トラの赤ちゃんのぬいぐるみ」でした(笑)

この子は、私と共に病気を乗り越えました。

実は、一度この子を捨てたことがあるのです。結婚するために荷物を整理した時に、外のゴミ箱に捨てたのです。

翌日、当たり前のようにこの子が部屋にいました。妹が拾ってきてしまったのです。「ペロちゃんは、捨てちゃダメだよ。」と。

一命を取り止めたペロちゃんは、嫁入り道具の中になんとかまぎれ込むことに成功しました。かくして40年間私と苦楽を共にしてきたのです。

本当にありがとうね・・・。でも・・・、きっとダニいっぱいついてるだろうなぁ・・・。

明日も、物置と化した寝室の断捨離は続きます・・・。

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