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断捨離を失敗した理由が判明。衝撃の瞬間。

昨日、私は自分の罪を白状しました。それは、断捨離して「捨てた。」と言ったのに、実は捨てていなかった物があったという事実でした。テレビの番組でいえば、ヤラセと言われてしまうことでしょうか。大げさですか・・・。

今日、なぜ断捨離したものを拾ってしまったのか、その理由を知ることとなったのです。

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その答えは、こんまりこと、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」の本の中にありました。

えっ、今さら?と、お思いですか。そう、私は何回もテレビでこんまりさんを見てはいましたが、本を読んだことはなかったのです。

今日、姉から本を借りて、第2章まで読み、私は手が震えました・・・。「こ、これだ・・・。」

そこには、「捨てるモノを家族に見せてはいけない。」と、書かれていたのです。

娘のはなちゃん(17歳)が、洋服を断捨離するとき、自慢げに私のところに洋服を持ってきたのです。

それは、もちろん私が断捨離ブログをやっているから、写真を撮るだろう思ってのことです。しかし、これがいけなかった。

私は、この中から自分が着られそうな洋服を2着拾ってしまったのです。


昨日白状した断捨離失敗した話はコチラです。
       ↓
断捨離失敗。ごめんなさい。


娘のモノを母が引き取ることがとても多いのだそうです。ガーン。そのまんまです。

しかも、洋服の場合、その服は数回は着るのですが、やはりちょっと何か違うため、その後ほとんど着られることはないそうです。

そういえば、昔私が捨てた服を、母が拾って着ていましたっけ。

それから、食器。これは、私が断捨離した食器をリサイクルに出しに行くときに、はなちゃんに手伝ってもらったことが原因です。この時に、はなちゃんがあのカレーの入れものとハートのお皿を拾ったのです。

もし、私がひとりでリサイクルに出しに行っていたなら、あの食器たちは拾われることはありませんでした。そして、それらがなくなったことに、はなちゃんは決して気がつかなかったはずなのです。

自分の物に関しては、捨てる物をなるべく家族に見せないように断捨離することにします。

でも、洋服を捨てるときは、捨てる前に家族にあらかじめ聞いておくといいことがあるそうです。それは・・・、こんまりさんの本を読んでみてくださいね(o‘∀‘o)*:◦♪

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