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レジ袋を断捨離。地球環境を守るためにももらわないと誓う。

家にあったレジ袋を、断捨離しました。

うちのキッチンには、白くて縦に細長いゴミ箱があります。引き出しが、4段あるタイプです。一番上が、燃やせるゴミ、二段目がプラスチックゴミ、三段目がリサイクルする紙、四段目がビン・缶です。

その、三段目のリサイクルする紙の段が、大変なことになっていました。

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一番右のが、ゴミ箱です。
レジ袋断捨離3

先日断捨離した食器棚の、となりに置いてあります。

先日食器を断捨離した話はコチラからどうぞ。
        ↓
「食器を断捨離。でもどうしても捨てられない物・・・。」

このゴミ箱の上から三段目には比較的余裕がありました。それで、ここにレジ袋を一緒に入れるようになってしまったのです。

知らず知らずのうちに、レジ袋の数が増えていきました。今日それらを全部出してみると・・・

レジ袋断捨離4
こんなにありました。数えてみると、なんとちょうど100枚!!

喜んでいる場合ではありません。

私は買い物に行くときは、エコバッグを持っていきます。家族にも、なるべくレジ袋をもらわないように言っています。

でも、私も「みたらしだんご」を買うときは、タレがもれるかもしれないと、レジ袋に入れてもらってしまいます。買い物するつもりがなく出かけたのに、急に買い物をしてレジ袋をもらってしまうこともあります。

男の人や、高校生はなかなかエコバッグを持ち歩くという習慣が身につかないようです。うちだけでしょうか。

レジ袋は、石油から作られます。レジ袋を減らすことは、石油の使用を減らすということです。限りある資源を守る、ということです。

(レジ袋は、石油精製の過程で出た廃油を使用して作るから、本当は使用する方がエコであるという意見もあるようですが・・・)

使用後は、ゴミとなり焼却する際に、CO2(二酸化炭素)を発生します。これは、地球温暖化につながります。

やはり、できるだけレジ袋はもらわず、ゴミを増やさない方がいいのです。場所もとりますし!

家族に、このレジ袋の山を見せて、100枚あったことを伝えると、みんなさすがに驚いていました。

今後は、きっとなるべくもらわないようにしてくれると思います

今回は、申し訳ないけれど、捨てさせてもらいます。

ゴミ箱の三段目。収納する場所があると、ついつい詰め込んでしまうのですね。気をつけなければならないと、思いました。

牛乳パックなどに、レジ袋を大きさ別にたたんでしまい、そこに入るだけしか持たない」と、決めるといいと思います。実行したいと思います。

ちなみにこのゴミ箱は、生協で購入しました。すべてのゴミをこれに入れることができます。

キャスターが付いているので、楽に動かすことができ、掃除も楽です。ゴミもたくさん入るし、洗うことができるので、便利です。

レジ袋、断捨離することができました。

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