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クローゼットの敵ハンガーを断捨離。

次の写真を見ても、決して「えー」とか「うわっ」とか声をだしたり、驚いたりしないでください・・・。
ハンガー断捨離7

うちにあった、洋服がかかっていなかったハンガーです。

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ハンガー断捨離1

今使われていないハンガーです。96本でした。100本まであと4本!おしい!

違う違う(。-_-。)

驚かずにいられましたか?私は驚きました(笑)

これらは、すべて3個のクローゼットの中と、1個のハンガーラックにかかっていました。

ハンガーだけで、トータル70cmぐらいの幅を占領していたと思われます・・・。なんたる無駄。

なぜ、こんなことになってしまったのでしょう。

それは、おそらく、<クリーニングに出す→ハンガーにかけて戻ってくる→洋服だけとる→ハンガーだけ残る>のくり返しで、増えていったのでしょう。

これでもハンガーをリサイクルするクリーニング屋さんには、一所懸命返したりしていたんですけどね・・・。

こんなにあったなんて、自分でもびっくりです。

断捨離するハンガーは、75個です。さようならー。左の5個の黒いのは、クリーニング屋さんに返すものです。
ハンガー断捨離2

とりあえず、子ども用8個・スカート用4個・上履き用1個・白い針金ハンガー3個だけ残しました。合計21個です。
ハンガー断捨離3

針金ハンガーを白にそろえたのは、その方がスッキリして見えるかなと思って。

今日は、30分で終わりました。定期的にハンガーの数も、見直す必要がありますね。


「子ども用ハンガー」の存在を知ったのは、娘のはなちゃん(17歳)が生まれてからでした。確かに、小さい子供の服を大人用ハンガーに干すと、洋服の形が変形してしまします。

いい物があるものだと、感心しました。

うちは、一人目の子と二人目の子の歳が7つ離れています。

はなちゃんが子ども用ハンガーを卒業するころ、今度は息子のヒデ君(10歳)の洗濯物を干すようになりました。ヒデ君が幼稚園くらいになったとき、ふと気がつきました。

「なんか、洗濯物が、かわいくない。」

青・紺・黒・グレー、そんな男の子っぽい色ばかりだったのです。ヒデ君は、洋服に強いこだわりがあります。かっこいい、強そうな色の洋服しか着てくれなかったのです。

そういえば、はなちゃんの時は、ピンクに花柄、パステルカラー。かわいい洗濯物でした。

男の子と女の子で、こんなところも変わるんだと、思いました。

親の方も、女の子にはお人形などの女の子っぽいおもちゃを、男の子にはピストルなどの男の子っぽいおもちゃを無意識にあたえてしまいます。

親のせいか、元からなのか、はなちゃんはシルバニアとかが好きでしたし、ヒデくんは電車や仮面ライダーに走りました。

子どもに「仮面ライダーなどの戦隊ものを見せない」という考えがあります。実は、私もそういう方針でした。乱暴な人になると思っていたからです。でも、その考えは。幼稚園の年中さんの時に変わりました。その後は、ライダーまっしぐらでした(笑)

「仮面ライダーなどの戦隊ものが、教育にいいか、悪いか。」その話は、長くなるので、また今度じっくりと・・・。

ハンガーを見ていたら、そんなことを思い出してしまったのでした。

今日は久しぶりにお天気がいいので、洗濯頑張ります。

今日も断捨離できて、スッキリしました。次回は、レジ袋を断捨離します。

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