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断捨離したものをメルカリで売る方法

どうせ物を処分するのなら、少しでもお金が手に入った方がいいですよね。我が家でも、ヤフーオークションなどはよく利用しますし、フリーマーケットに参加することもあります。
最近はヤフオクよりも手軽にできると「メルカリ」をやることが多くなりました。「メルカリ」は、スマホで作業しやすいことやポイントサービスが充実していることから、若い人を中心に今とても人気のあるオンラインフリーマーケットサービスです。「メルカリ」の簡単な説明をしますね。「メルカリ」は、

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オークション形式ではなく、売りたい人と買いたい人の交渉が成立すれば、物品の売買ができます。ここでは、出品者(売る側)の説明をします。

スマホの場合、まず、APP STOREからメルカリのアプリをダウンロードします。
メルカリに、会員登録します。登録料は、無料です。
利用規約とガイドをよく読みます。


[価格設定]
出品する商品と同じ商品、または似たような商品を他の人がいくらくらいで出品しているか、また落札されているかをヤフオクやメルカリで調べます。送料込みで価格を設定している方がほとんどです。

重い物は、送料がかかるので、あまり安く設定してしまうと、損をしてしまうという事態になりかねません。
売上げの10%がメルカリの取り分となります。
それらをもとに、300円以上で価格を決めます。

[写真]
売りたい商品の写真を4枚まで掲載することができます。写真が少ないと購入者から細かい質問がきてしまうことがあります。
ここで、大切なポイントは、汚れやキズなどがあれば、その写真を必ず入れることです。これは、マイナスポイントのような気がしますが、正直に明かすことで逆に信用を得られると思います。また購入者も、納得して買うので、後からもめたりすることがなくなります。写真はできるだけキレイな方がよく売れます。他の人の写真を使ってはいけません。


[いいね!]
気になる商品があったら、購入者は「いいね!」を押すと、自分で買いたいもののリストに追加することができます。出品者は、今、何人の人が「いいね!」をしてくれているかがわかります。

[入金]
お互いに交渉が成立したら、メルカリを通して入金されるのを待ちます。ちなみに支払い方法は、メルカリポイントか、クレジットカード決済、コンビニ/ATM/キャリア決済があります。
コンビニ/ATM/キャリア決済は、手数料が100円かかります。

[発送]
入金を確認したら、なるべく早く発送し、発送したことを通知で伝えます。発送方法は、ゆうパック、普通郵便、定形外郵便、宅急便などの他、らくらくメルカリ便というのがあります。

らくらくメルカリ便は、出品者、購入者ともに本名や住所を相手に知られることなく売買することもでき、配送料金が割引にもなるサービスです。また、全国一律送料、対応サイズが幅広い、配達状況が確認可能、配送時にトラブルが起きた時には、商品代金を全額賠償などのメリットがあります。
らくらくメリカリ便は、二次元コードの作成とヤマトの営業所かコンビニに持ち込むことが必要ですが、簡単にできます。

購入者は、商品が届いたら、商品を確認して、出品者を評価します。今後出品した際、この評価で購入者は安全性の判断をします。

「メルカリ」では、思いがけない物が売れることがあります。
旅行のお土産やたまごっちなども売ることができました。何でも、欲しい人がいるものですね。

今までで一番おいしかったのは、富士フイルムの「チェキ」という、昔でいうポラロイドカメラのようなもの。17年くらい前に販売されていたのですが、今韓国・中国で人気に火がつき、再ブームとなっているようです。

十数回売買をしていますが、今のところトラブルはありません。

ちなみに、「メルカリ」とは、マーケットという言葉の起源であり、ラテン語で「商いする(mercari)」という意味だそうです。
新規会員登録すると、300円分の買い物ができるポイントがもらえます。

断捨離するなら、不要になったもので収入を得て、一石二鳥。ぜひ、チャレンジしてみてください!

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