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片づける順番について

私は、このブログを始めると同時に断捨離を始めました。片づけの指南書は多々出ていますが、いったいどこから始めたらいいのか、見当がつきませんでした。

散らかった部屋や机の上は、なぜかヤル気がおきません。そこで、なんとかヤル気のおきる場所から始めました。

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ヤル気のおきる場所とは、範囲が決まっているところです。

例えば、引き出し一段とか、食器棚の上だけとか、書棚とか洋服ダンスの一段とかです。はっきり言って、そういうところは、中はきれいになっても体積はかわりません。だから、あまりきれいになったという実感がわかないのではないかと思っていました。

ところが、まず、気持ちがスッキリします。そして、自分もやればできるんだという自信が湧きます。

それから、収納スペースに空きができます。そこに、何かしまうことができると思うと、安心します。そして、気持ちに余裕が生まれます。

その空いたスペースに何をしまおうかなと、考えるのが楽しくなります。

そして、部屋や机の上にに散らかったものを片づけて、しまうことができます。もちろん、いらないものは断捨離します。結果、部屋や机の上もキレイになります。

やみくもに始めたけれど、結果的にいい順番になりました。

今まで、家で片づけの話になると、「夫は収納するものを買おう。収納する場所がなければ、片づかない。」と言い、私は「捨てて物を減らそう。」と言い、結局片づけられない状態が続いていました。

「人生がときめく片づけの魔法」(サンマーク出版)の著者のこんまりこと、近藤麻理恵さんは、片づけるものの順番は、洋服→本→小物→思い出の品 がいいと言っています。

確かに、思い出の品は、途中でひっかかったり、なかなかすすみそうにありません。思いでの品は、一番最後にしようと思います。

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