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ミニマリストとは?

「私、ミニマリストになろうかな。」
と言った時、夫の顔が凍りつきました。
「ちょ、ちょっと待ってよ(;゜0゜)」
思いがけない夫の反応に、こちらが逆に驚きました。

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ミニマリストって、どんどん物を捨てちゃって、最低限の物で暮らす人でしょ?」

よく話を聞くと、今ネット上で、妻がミニマリストになってしまった夫達が物を捨てられてしまい、悲鳴をあげているらしいのです。多趣味の夫は、自分の大切な私物を捨てられてしまうのではないかと、恐怖におののいているのです。

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ミニマリストのガランとした部屋の画像を見せると、はなちゃん(17歳)は、「大事なぬいぐるみ達も、手放さなきゃいけないの?」と、困り顔。

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ヒデ君(10歳)も、拾ってきた小石やらネジのナット、コロコロコミックの付録など、たくさんのゴミのような宝を捨てなければいけないのかと、顔がひきつっています。

結婚してから、20年の間に何回か引っ越しをしたものの、荷物は減ることなく増え続け、我が家は物であふれかえっています。私はこの現状をどうにかしたいと、常々思っていたのです。


そんな時、「ミニマリスト」という言葉を知ったのです。いったい「ミニマリスト」とは、どういう人なのでしょう?

調べてみると「ミニマム」とは「最小限、最低限度」という意味で、必要最低限の物で生きる人のことを「ミニマリスト」と呼ぶようですが、厳密なルールはないようです。「必要最低限の物」も人によって、違いますよね。

ミニマリスト」という言葉は、2010年頃から海外で使われるようになったようです。現代は、物も情報もあふれかえっています。私達はまるで、たくさんの物に溺れるように生きている気がします。

「物や情報に振り回されるのではなく、自分にとって本当に大切な物を見極め、取り込み暮らしていく。その方が、かえって心が豊かになって、いろいろな意味で楽になった。」そんな生き方に共感する人が増えているようです。


しかし、我が家は子供もいますし、私も昔ぬいぐるみが大好きでしたから、はなちゃんの気持ちもわかります。雑貨屋さんでは、ワクワクしてしまう気持ちを抑えることができません。

夫もヒデ君もオタク気質で、ハマルとコレクターになります。我が家では、どうやら「ミニマリスト」は無理そうです。

「じゃあ、できるだけ少ないものですっきりシンプルに暮らすのはどう?」と提案すると、家族もホッと安心したようです。「シンプリスト」をめざし、「シンプルライフハウス」を作ります。新たな生活の始まりです。

ゆくゆくは、北欧風に・・・。いつになることやらwww

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