ホーム断捨離 ≫ 一輪車をジモティーで断捨離。売れた値段とは?

一輪車をジモティーで断捨離。売れた値段とは?

子供の外遊び用のおもちゃ、一輪車を断捨離しました。
20181一輪車断捨離
今日は一輪車の断捨離方法についてのお話です。

スポンサーリンク

我が家の子どもたち、はなちゃんは19歳、ヒデ君は12歳になりました。

一輪車は、はなちゃんが小学生の時、学校で流行って、家でも乗りたいというので買いました。結構、お値段が高かったと記憶しています。

一時はそれは上手になり、サーカスにでも入団できそうな勢いでした(笑)お友だちと4人で右手を中心に合わせて、円を描いたりしていました。バランス感覚を磨くのにも、一輪車は良さそうですね。

その時、いつも一緒に遊んでいる男の子がいました。なんでも一緒に遊びます。でも一輪車だけは、その子はすこしだけやって、すぐにやめてしまったのです。あんなに活発で運動神経のいい子がなぜ一輪車をあきらめてしまったのか・・・謎でした。

息子のヒデ君が小学生になった頃、一輪車に挑戦させてみました。ところがヒデ君もすぐに挫折。「一輪車には乗らない。」と言います。どうやら男子は体の構造上、一輪車には不向きのようです。キーンとね(笑)

ということで、誰も乗らなくなった一輪車を処分することになりました。買ってから10年ほどたっていたでしょうか。粗大ごみに出すのにもお金がかかるので、イチかバチか「ジモティー」に出品してみることにしました。

ジモティーの記事を読む⇒

値段設定は、フリマアプリに慣れているはなちゃんが相場を調べて決めました。一輪車をきれいに拭きあげて写真を撮って出品です。出品後、なんと1日で売ることができました。

価格は、1000円です。

翌日、ママチャリに乗ったお母さんがうちに取りにきました。そのお母さんは「子供がためたお年玉で買うんです。」と、もう少しお値下げをしてほしかったようでした。

「すみません、娘がやっていたもので・・・。」それなら、ただでもあげたかったと、うっかり思いながらあやまります。

いえいえ、老後に向けて少しでもお金を稼がなければ!

でも、思い出の一輪車、また乗ってくれるお子さんがいてよかったです。サーカスの団員候補がまた一人生まれますね^^

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示