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夫が自ら洋服を断捨離。断捨離しやすい洋服とは?

珍しく夫が、自分の洋服を自ら断捨離しました。なつかしの「PandaHouse」です。
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私は断捨離継続中ですが、家族に断捨離を強要することはありません。それは、

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「断捨離は、他人に言われてするものではなく、自らの意志でするもの」と思っているからです。

断捨離を強要すると

他人から言われてする断捨離は、強制で、たいていの場合はいやいやすることになります。そして、後から「やっぱり、捨てなければよかった。」と後悔したりします。挙句の果てに、「あの時○○が、捨てろと言ったから。」と、言った人ががうらまれたりします(笑)

私も過去に何回か、家族に断捨離を強要して失敗しました。その経験から、今は一切「断捨離すれば」とは、言わないことにしています。

それでも不思議なもので、私が断捨離してだんだん家の中がすっきりしてくると、それを見ていた家族が物を捨て始めるのです。

夫の断捨離

夫のクローゼットがいっぱいになって、外にあふれ出てきました。「クローゼットから、あふれ出てるねぇ。」とできるだけさらっと言ってみました。すると夫が「断捨離するわー。」と言って、片づけ始めたのです!

夫が断捨離した洋服たち。
服断捨離2
スーツ 上下
ネクタイ 1本
長袖シャツ 2着
半袖シャツ 1着
フリース  1着
長袖Tシャツ 1着
半袖Tシャツ 1着
テニスウエア 上 8着
テニスウエア 下 3着

合計 20着

夫はよく言えば「物を大切にする人」です。物持ちがよく、トップの画像のテニスウエアのズボンは、実に30年ものです。「思い出」もあったのかもしれません。

他人からもらった洋服は、断捨離しやすい

今回夫が断捨離したものを見て感じたことは、「他人からもらった物は、結構捨てるんだな。」ということ。結局、自分の好みとは合わないので、気軽に手放そうという気持ちになるようです。

特にこちらのシャツ。叔父の遺品のシャツでした。ウール100パーセントの高級品です。見るからに、いい品物です。
服断捨離3
でもサイズは大きいし、流行もかなり古いもの。年齢的にももっと上の方が好みそうなものです。いただいたものの、1度も袖を通すことなく、虫がくってしまいました。

洋服を増やさないためにすること

着ない洋服⇒断捨離することになる
このことがわかっているのですから、着なくなる可能性の高い服は、家の中に持ち込まないことが、無駄な手間をはぶくことになります。

できるだけ他人から洋服をもらわない。とくにお下がりは気に入らないことが多く、結局捨てることになる可能性が高い。(子供服の場合は別)

私の場合、フリマで買ったものや、古着屋で買った物もすぐに捨てることが多いです。安かったから気軽に捨てられるということもあるのでしょうが、妥協して買った物は結局無駄な物になりやすいのです。

洋服は、自分で、自分のために、本当に気に入った物を買うべきなのでしょう。

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