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ジモティーで20年前の照明を売ってみました。その価格とは?

結婚した時にリビング用に買った照明です。
買ったのは22年前です。
ジモティー照明値段
今回この照明をジモティーに出品してみました。

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愛子は今、家の中を北欧風にイメチェンしています。

手っ取り早くお部屋のイメージを変えるには、照明を変えるとよいです。


新しい照明のお話はこちらのブログでどうぞ!⇒リビング北欧風化計画。無印良品の照明に変えました。


付け替えて不要になったリビングの照明は、愛子が22年前に結婚した時に買ったものでした。
確か買った時は、15000円ぐらいだったと思います。

シャンデリア風?
「時代遅れかな?」と思いましたが、ヨドバシカメラに行ったら同じようなものを今も売っていました。もしかしたら売れるかもしれない?

ガラス部分がすすのように黒ずんでしまいました。
ずっと古ぼけて見えて嫌だなぁと思っていたのに、この度雑巾で拭くだけですっかりきれいになりました。こんなことなら、もっと早く真剣に拭いてみればよかった(=゚ω゚)ノ

どこも壊れてはいません。まだまだ使える感じです。

捨てるのももったいないので、もしかしたら欲しい人がいるかもしれないと、ジモティーに出品することにしました。正直あまり期待はしていませんでした。

ジモティーとは?
ジモティーは「地元の掲示板、ジモティー♪」のテレビCMでおなじみの、「売ります、買いますサイト」です。

特徴として、ベッドやソファなどの家具や家電・自転車など大きくて重いもので送料が高くなってしまうものを地元の人に譲ることに適しています。家が近ければ、車で取りに来てもらったりすることが可能です。

また直接手渡しにすれば、本名や住所、銀行口座などを教えずに取引することができます。ただし、その場合は対面しなければなりません。

もちろん、送ることもできます。


22年前の照明、売れた値段は?

出品すると、予想に反してその日のうちに買いたいという人が現れました。「もらってくれるだけで助かる」と思い1000円で出品していました。お客さんは、その値段で買ってくれるとのことでした。

ドキドキの手渡し

ジモティー内のメール機能を利用して、手渡しする場所と日時を決めました。場所は最寄り駅前です。
なんだかちょっと怖いので夫に行ってもらいました。
「中年の男性が行きます」とメールすると、向こうも
「ではこちらも夫が行きます」と返信してきました。どうやら相手も結婚している夫婦だったようです。

待ち合わせ場所は、たくさんの人がいます。どの人だか、わかるか心配でした。
照明は結構大きかったのでした。こんな大きい荷物を持っている人はめったにいません。お相手の方が、すぐに夫を見つけて声をかけてくれました。

買ってくれた方は、なんと外国人でした!
「そうか外人のセンスだと、この照明はイケルんだな。」と妙に納得すると同時に、少し惜しいことをしたのではないかという気持ちがよぎりました。イカン、イカン。断捨離です。とにもかくにも、もう取引は終了しています。

こちらは照明をダンボール箱に入れて行ったのですが、お相手は旅行用の大きなスーツケースを持ってきていました。公衆の面前で照明をスーツケースに入れ替えたそうです。(笑)

長くお世話になった照明、どこかのおうちで明るく家族を照らし、役に立ってくれていると思うとうれしいですヾ(o´∀`o)ノ

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