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憧れだったアメリカ製ソファーを処分した理由

20年前に結婚したとき、リビングにソファーはなくてはならないものだと思っていました。

リビングにソファーを置くことは、憧れでもありました。探して探してやっとまあまあお気に入りのアメリカ製の大きいソファーを買いました。
20160926ソファー断捨離1

デジカメがなかった頃の写真を接写したため、見ずらくてすみません。そんなところにも時代を感じます。

15年後そのソファーは処分することになりました。

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憧れのソファーを手に入れた



値段は忘れましたが、5万円ぐらいしたでしょうか。

アメリカのファミリードラマのリビングには、必ずソファーがあります。リビングのソファーに座って、紅茶を飲みながらテレビを観るのが夢でした。

実際は、ゴロンと寝転がって眠ってしまったことの方が多かったかもしれません。

子供たちが赤ちゃんの時は、このソファーに座って抱っこしていた時間がたくさんありました。


ソファーとダニ



子供たちにアレルギーがあることがわかりました。

アレルギーに「ダニ」は大敵です。ソファーは、ダニの宝庫だと言われています。革製や塩化ビニールならまだダニは通り抜けて出てこないかもしれません。でもうちのソファーは布製でした。

ソファーにはダニがたくさんいるから、アレルギーにはよくないとわかっていました。でも高かったので、なかなか捨てる勇気が出ませんでした。一所懸命掃除機をかけました。

二人目の子のアレルギーが症状が重かったのです。なかなかよくなりませんでした。ひじかけの布が破れてきました。15年目にやっと「断捨離する。」と決断することができました。

二人掛けでしたが、大きいソファーでした。業者さんでなければ家の外に出すことができません。仕方なく、家の中で解体してバラバラにして外に出しました。

粗大ごみの料金は1000円ほどだったと思います。


ソファーを処分してよかったこと



1.リビングが広くなった。
日本のせまいリビングにアメリカ製の大きいソファーは存在感がありすぎました。ソファーをなくしたら、リビングがすごく広くなった感じがしました。

2.掃除が楽になった。
ダニが気になっていたのでソファーには念入りに掃除機をかけていました。ソファーの下を掃除するために、ソファーを動かさなければならないのも大変でした。

3.ダラダラしなくなった。
ソファーがあると、誰かが寝転がってゴロゴロします。ソファーを断捨離してからは、ゴロゴロしたいときはフローリングの床に転がります。でも床は硬くて寝心地が悪いので、すぐに起き上がります。

4.ダニの心配をしないので精神的に楽になった。
家の中にはダニはいるものです。布団にもダニはいます。布団は必要ですが、ソファーはどうしても必要なものではありません。このソファーにダニがいっぱいいるかもと思いながら暮らすことはストレスになっていました。


まとめ



結果として、ソファーを捨てて正解でした。ソファーがなくて、とくに困ることはありません。

でも憧れていたソファーを一度は持てたことをよかったと思っています。もしあの時ソファーを買っていなかったら、きっと今でも欲しいと思っていたでしょう。

なにしろ掃除が楽なのが一番です。

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