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家族の服の断捨離

愛子の自分の洋服は、こんまりこと近藤麻理恵さん方式で断捨離しました。

他の家族の洋服の断捨離、あなたの家ではどのようにしていますか?

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息子のヒデ君(10歳)はまだひとりでは服の管理ができないので、ほぼ愛子がやっています。ヒデ君は着せ替え人形のように次から次へと服を着たり脱いだりします。小さくなった服は断捨離です。

娘のはなちゃん(17歳)は、今までは小さくなったものを捨てればよかったのですが、そろそろ成長も止まってきました。どの服がまだお気入りでどれはもう着ないのか、本人でなければわかりません。

はなちゃんは年に数回大々的に大掃除をします。その時に、ごっそり捨てる服を持ってきます。はなちゃんは、もう任せておいても大丈夫そうです。

愛子が今回の断捨離で苦労しているのを見せたのがよかったのかもしれません。「あんなになってしまう前に片づけよう。」と思ったのかもしれません。反面教師です。


問題は夫です。本当は愛子は夫の洋服を、こんまり方式で断捨離したいと思っています。

愛子の服をこんまり式に断捨離した話はコチラです。⇒こんまりさん式に洋服を片づけてみたレビュー

3月から愛子は家の断捨離を始めました。それに関して夫は何も言いません。時々手伝ってくれることもあります。食器を山のようにリサイクルに出した時は、ちょっと不機嫌だった気がします。

でも家が普通の家並に片付いていくのは、嬉しいようです。もともとあまり散らかす人ではないのです。

片づけに関しては、いつも意見がわれていました。夫は「収納するところがないからだ。収納家具を買おう。」と言います。愛子は「できるだけ物を捨てよう。」と言います。そこでたいていケンカになりそうになるので、話は終わります。

このたび思い切って夫に聞いてみました。愛子が断捨離を始めたころはどう思っていたか?すると「本当にいるものまで捨ててしまうのではないかとドキドキしていた。」という答えでした。

ちょうどそのころ2ちゃんねるあたりで、「妻がミニマリストになって、ものを捨ててしまう。」という夫の悲痛な叫びが面白おかしく書かれているときだったのです。

今現在はどう思っているのかも聞いてみました。「この小さい家には、そんなに物を置くことはできない。住んでいると、どんどん物が増えていく。いらない物を捨てていくのはいいことだ。」とのことです。

やりました。夫の意識がだいぶ変わりました。ひとを変えることはできないとあきらめていました。少しずつですが、変わることもあるのですね。

それでもまだ夫に洋服を「断捨離して。」と言うことができません。自ら始めるのをじっと待っています。

時々「これ捨てる。」と服を持ってきます。今回持ってきたものです。

20160925家族の洋服の断捨離1

左のワイシャツです。夫は夫なりに少しずつですが、捨てることを意識しているのでしょうか。気長に待ちます。

右上のTシャツは愛子のものです。もらいものでビニールに入ったまま開けずに5年持っていました。はなちゃんがさくさく開けると、なんと前ボタン。これは着そうもないので、もったいないけれど捨てます。

右下のスカートは、はなちゃんの最近のお気に入りでした。「痩せて見える。」とよくはいていました。ところが先日、出先のトイレで前のファスナーがかんでしまい、壊れてしまいました。やっとのことでファスナーを上げて席にもどると、今度はファスナーが自動的にぱくっとあいてしまったそうです。はなちゃんはそれはもう焦ったそうです。「あんな思いは2度としたくない.。」と断捨離です。

愛子は今はとにかく「捨てたい。」。「捨てたい病」にかかっています。

でも家族にそれを強要してはいけない。ただもくもくと捨てます。その姿を見て家族が捨ててくれるのをじっと待つのみです。

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