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一瞬にしてポジティブになれる ワタナベ薫さん著 ”人生が思い通りになる「シンプル生活」” 本レビュー

ワタナベ薫さんの ”人生が思い通りになる「シンプル生活」”という本を読みました。「ズルいくらい幸せな人がやっている」という副題がついています。
20160907ワタナベ薫シンプル生活1

「ズルいくらい幸せ」って、なんかすごくスルドイところをついている表現ですよね。そういう人いますよね。「いいなぁ。」と思います。「なんであの人はあんなに幸せなんだろう。」とよく思っていました。

その疑問がこの本を読んだら「あーそうか。」と解決しました。

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ワタナベ薫さんは人気カリスマブロガーで、コーチングもされています。コーチングもセミナーも大人気です。出す本はベストセラーで、ワタナベさんの本を何冊もバイブルとして持っている人もいます。ワタナベさんこそ、「ズルいくらい幸せ」という感じの方です。

ワタナベ薫さんは1967年生まれです。貧乏生活・離婚・流産といろいろな苦難を乗り越えてきました。それだけにワタナベさんの言葉には真実味と説得力があります。

ずっとワタナベさんの本は気になっていました。でもなんか怪しいスピリチュアルなものかと思い敬遠していました。

ところが10ページ読んで、もう「ワタナベ薫ワールド」に惹き込まれてしまいました。そして自分が元気になってることに気がつきました。

本の題名からすると、片付けや断捨離系のことが多いのかなと思いました。

内容は、チャプター1は「シンプル生活のススメ」、2は「思考と行動のシンプル転換術」、3は「人間関係のシンプル整理術」、そして4が「心と環境の掃除術」となっています。4には簡単な片付けの方法が載っていました。それこそシンプルで誰でも実行できそうな方法です。


ところで愛子は最近ウォーキングをしています。昨日まで嫌で嫌でしかたのなかったウォ-キングが、この本を読んだら楽しいものに変わりました。

その話はこちらのブログに書きました。⇒やりたくないことは実はやりたいこと?ワタナベ薫さんに教えてもらったプラス思考への転換とは?


愛子は過去のことをいつまでも覚えています。「あの時ああだったら、今こうなっていたかもしれない。」とクヨクヨ思うことがよくあります。ワタナベさんは、「過去なんてどうでもいい だって曖昧すぎるものだから」と言っています。

「入ってくる情報を自分の都合のよいように歪曲しています。」

さらに「事実を適当に自分風に省略もしています。」

とも言っています。

愛子も過去のできごとを人のせいにしていることがよくあります。でもそれは自分に都合のよいように考えているのですよね。何度も何度も思い出すうちにそれは本当にひとのせいだったと思い込んでいました。

過去を恨んでウジウジしているのは、今の自分に満足していないからだということに気がつきました。

今の自分がhappyなら、きっと過去なんてどうでもよいことになってしまうでしょう。笑い話にさえできるかもしれません。


たとえ今幸せでないと感じていたとしても、もう過去を変えることはできないのです。過去など忘れてしまえばいいのです。そう考えることができるようになりました。


ワタナベさん流に考えれば、みんな幸せなのだそうです。ようは自分の考え方次第だと。

その他に「楽天思考の作り方」「シンプルに自分の素を出したほうが好かれる」など参考になることがたくさん書かれていました。

中でもいいなと思ったのは、「20年後の自分から今の自分へ手紙を書く」ということです。20年後というと愛子は70歳になっています。70の愛子はきっと「50歳なんて若くていいわね。」と思うでしょう。

この手紙は「書けば書くほど自分のセルフイメージを作っていること」になる」そうです。


ワタナベさんの本は、何度も何度も読み返したいと思いました。毎日読んでいたらポジティブシンキングな人になれそうです。ポジティブシンキングの人はきっと「ズルいくらい幸せ」に見えることでしょう。

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