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片づけてもリバウンドする理由。収納スペースに入れる物の量はいったい何割?

3月から断捨離を始めました。ほぼ一巡したかなと思いましたが、まだやっていない所がたくさんあることに気がつきました(T_T)

ところで、断捨離してモノを減らし収納し直しても、すぐにリバウンドする所があります。

なぜリバウンドしてしまうのか、考えてみました。

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リバウンドしてしまう所



愛子の家の中で言えば、

文房具の引出し・・・頻繁にモノを出し入れすることが多い場所です。必要に応じて増えるものもあります。

薬の引出し・・・病気をしたりケガをしたりするたびに、薬や包帯が増えていきます。

靴下の引出し・・・そういえば家族全員靴下の引出しがしまっていません((((;゚Д゚)))))))それなのになぜか片方の靴下ばかり・・・。

ハンドタオルの引出し・・・意外といただくことが多いモノです。どんどん増えます。

下駄箱・・・娘のはなちゃん(17歳)が次から次へと靴を買ってきます。最近は靴でも洋服でもとても安く手に入れることができます。今の若い子はおこづかいでおしゃれを楽しむことができていいなぁと思います。その反面、ひとつのモノを最大限生かして大切にする心がないように思えます。おい、お前の足は何本あるんだ?あんたはムカデか?

リバウンドしている引出し\(//∇//)\
20160830断捨離片づけリバウンド1

どこも一度は全部中身を出してだいぶ量を減らしました。

それなのになぜリバウンドしてしまうのでしょうか。

それは「収納してあるモノの量が多いからだ」ということに気がついたのです。

断捨離して所定の場所にしまった時、きっちり10 割つまり100%モノを収納したとします。その時はきれいに見えて、充足感を味わうことができます。

でもそれが危険なのです。


100%収納が危険な理由



・収納した時、使用中または洗濯中のモノがあることを忘れていると、それを入れる場所がなくなってしまいます。

・気合を入れて収納したときはきっちりきれいにたたんでいます。そのうち時間がなくてポイッと放りこんでしまう時がやってきます。いい加減なしまい方では納まりきらなくなってしまいます。

・一所懸命モノを増やさないように頑張っていても、どうしてもモノは増えます。必要になって買ったり、もらったりします。モノが増えた時にしまうスペースがないとはみ出します。


収納の適正量とは?



では収納場所の何割ぐらいにモノをしまえばよいのでしょうか。

3月から断捨離、収納をしてきた感覚からするとしまうモノは、7から8割までにおさめた方がよいようです。

収納量が7.8 割ならば、2.3割りの余裕があります。少し増えてもすぐにしまうことができます。

でも時間をみて常に7.8 割をキープできるように、増えた分は減らさなければなりません。


収納場所にもよって異なる収納適正量



収納の適正量は7.8 割と書きました。これは、引出しやボックス・棚・クローゼットなどの場合です。

例えば屋根裏はどうでしょうか。

愛子の家の屋根裏は9 割ぐらいモノが入っていました。これでは、屋根裏に人が入るスペースもなく、奥にしまったモノをとることができません。


屋根裏を断捨離した話はコチラです。
    ↓
恐怖の屋根裏を断捨離。(画像あり)

屋根裏断捨離中。屋根裏を占領していたモノとは?

家の坪単価を考えろ。屋根裏にあった不要な空き箱の数とは?

屋根裏ここまで断捨離できました。途中経過(画像あり)

汚屋根裏部屋ついに断捨離完結。ビフォー・アフターを公開。画像あり。


では7.8割ではどうでしょうか。人は入ることができます。奥まで行くこともできるかもしれません。しかし、モノの上にモノ。あるいは、モノの前にモノ。となっていると欲しいものをさっと見つけて、パっと取り出すことができません。

屋根裏やウォークインクローゼット、物置などは4~5 割ぐらいの収納量にしておいた方が通気性もよく、使いやすいことに間違いありません。

とっさの時に何かをしまうこともできます。

収納にゆとりを持つことで、心にもゆとりを持つことができます。ゆとり教育ならぬ、ゆとり収納で暮らしを楽に楽しく(o‘∀‘o)*:◦♪

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