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白髪を安全なヘナで染める方法

今愛子はシャンプーをやめて、塩で髪を洗っています。

思っていたより順調です。髪も調子がいいです。

安全性の低いシャンプーをやめました。

それなのに、白髪を染める染色剤を人体によくないかもしれないものを使ってしまうのは残念です。

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愛子は白髪染めに、「ヘナ」を使っています。

「ヘナ」とは、植物から作られた染毛剤です。

ヘナは特に白髪によく色が入ります。染め上がった感じは、髪全体に均等に染まるのではなく、白髪部分がメッシュを入れたように染まります。

メッシュのように染まることは、好みが分かれるところです。愛子は全体的に染めるより自然な感じがして気に入っています。

ヘナをすると髪1本1本のまわりにコーティングされるようにヘナがつきます。髪がツルツルになります。

ヘナは粉状になっています。なるべく粒子の細かいものの方がきれいに染まります。



ヘナで髪を染める方法



1.お風呂場など、ヘナをやる部屋を暖めておく。暖かい方が染まりやすいのです。夏はその必要はありませんが、冷房ガンガンの部屋よりは暑い部屋の方がいいかもしれません。

2.道具を準備する。
20160827ヘナ道具2
ゴム手袋、シャワーキャップ、色の濃いタオル(ヘナの色がつくので)、ケープ、洗濯ばさみ。その他におでこなどにヘナがついたときにおでこが染まってしまわないように、クリームなどをぬっておくといいです。あとクシ。

3.髪をよくとかす。

4,ヘナを熱湯でとく
 愛子は安全性の高いヘナを使っています。陶器の食器とスプーンを使っています。固さはカレールウぐらいがやりやすいです。
20160827ヘナ1


5.愛子はお風呂場でいつもヘナをします。まず髪にお湯をかけてざっと汚れを落とします。

6.顔や体をよく拭きます。おでこや耳にクリームをぬります。肩にタオルを羽織るようにかけ、その上からケープをします。タオルとケープが外れないように洗濯ばさみでとめます。

7.ゴム手袋をしてヘナをスプーンですくい頭の上にのせます。それをくしで伸ばします。それを繰り返します。時々分け目を変えたりします。白髪の多い部分は念入りにヘナをつけます。

8.ヘナをつけ終わったらケープを取り肩にまいていたタオルで髪をくるみます。この時できればタオルお湯でぬらしてあたためておくとより効果的です。タオルでくるんだ上からシャワーキャップをして30分おきます。

愛子はこの間に浴槽を洗うこともあります。冬場は寒いので一度、簡単に服を着てリビングで過ごします。

9.30分たったら、シャワーキャップとタオルをとります。ゴム手袋をはめてお湯でよくすすぎます。

10.あとは普通にいつもと同じように髪を洗います。愛子はいつもと同じように塩で洗います。

塩で髪を洗う話はコチラです。
    ↓
シャンプーも断捨離?塩で髪を洗ってみました。レビューです。

塩シャンをはじめて1ヶ月後。美髪になることはできたのか?


美容院でパーマをかける場合は、先にパーマをかけます。ヘナを先にしてしまうと、パーマの液が髪に入りにくく、かかりにくくなってしまうそうです。

2.3日はヘナ独特の土のようなにおいがします。

不思議なことに、塩シャンにしてからはそのにおいを感じなくなりました。

愛子は月に1度くらいヘナをします。品質のいいものを使っていますが1回にかかるヘナの料金は350円ぐらいです。安いですよね。

ヘナがついて汚れたタオルはさっとゆすぎ、一晩水につけておきます。翌日普通に洗濯すればヘナはたいていは落ちます。


まとめ



ヘナは自然の植物からできています。大昔から使われていました。お肌や髪にも優しいものです。

カラーリングのツンとするにおいもありません。染色の時の排水も有害ではありません。


今の若い子は10代から金髪などに髪を染めます。そして染め続けます。髪は痛み、次第に染まりにくくなったり、髪が薄くなったりすることがあるそうです。

きゃりーぱみゅぱみゅさんが以前インタビューで「今欲しいのもは何ですか?」と聞かれ「髪の毛。」と答えていました。

愛子は中高年の女性の薄毛の原因のひとつに、このカラーリングやおしゃれ染めなどもあるのではないかと思います。(シャンプー剤や髪の洗いすぎもあると思います。)

髪の色を明るくしたり、白髪を染めたりしたい場合はぜひ「ヘナ」をオススメします(o‘∀‘o)*:◦♪

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