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最後に残った紙類の断捨離をする方法

3月から断捨離をはじめて、だいたい一通りの断捨離をしました。

各部屋を断捨離しました。書類や手紙など紙類はパッと見て不要とわかるものは捨てました。よく見なければわからないものや本当に捨てていいものか見極めるのに時間がかかるものは後回しにしていました。

すると後回しにされた類が入った紙袋が6つもできてしまいました。

時間があるときに仕分けしようと思っていました。その紙袋はずっとリビングに置きっぱなしになっています。

これがリビングがいつまでたっても片づかない原因のひとつとなっています。

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そしてこの紙袋が愛子をイライラさせる原因にもなっているのです。

息子のヒデ君(10歳)は今パソコンラックで勉強しています。でもそのパソコンラックに行くためには紙袋をひょいと飛び越えなけばいけません。

この夏、ヒデ君が何回紙袋につまづいたことでしょう。持ち手に足をひっかけたり、袋の上にのっかって足をすべらせてころんだり。その度に愛子は紙袋の位置をちょっと変えてみたりします。気やすめです。

とうとう我慢できなくなって、昨日からこの紙袋と格闘しています。書類なので写真を撮れずすみません。中にはこんなものが入っていました。

・名簿・・・見ることはほとんどありません。

・保険加入条件確認書類

・使いかけのノート

・使いかけのメモ帳

・使いかけのスケッチブック

・パンフレット

・クレジットカードの説明書・・・読んだことありません。

・ポイントカードの説明書・・・読んだことありません。

・習い事の入会案内・・・すでに辞めている。

・学校のしおり

・学校のおたより

・家計簿・・・過去を振り返ることはない。

・期限が切れた保証書

・習い事のお便り

・行っていないクリーニング屋のサービス卷

・絵はがき

・履歴書・・・古いものは使わない。

・パスポート申請書類・・・取る時にあたらしいものをもらう。

・証明写真の残り・・・使うことはない。

・古い年賀状

・シール

・シール帳

・小さい絵本

・捨てた空気清浄機の替えフィルター用紙

・すでに下取りに出したスマホの契約書類

・終わったセールのご案内

・レシート

・期限切れそば屋の割引券

・油取り紙

・都立公園スポーツ施設案内

・子供の通信教材のDM

・子供の作文が載っていない文集

・生命保険のDM

・保険の割戻金の連絡

・貯金通帳

たくさんの銀行の通帳。お金はないけど、今まで一度も捨てたことがないので37冊もありました。どうやって捨てたらよいかわからず、紙袋に入れてリビングに置いてありました。

以上は捨てます。


紙の仕分けをしている間にダニを4匹見ました。やはり紙にはダニがつくのです。

使っていないメモ帳、ノート、スケッチブックはもったいない、いつか使うからととっておきがちです。

でもこうして結局ダニがついて気持ち悪くなって捨てることになるのです。

知らないうちに茶色い点々のシミが付いていることもよくあります。

今使わないものは、あとになっても結局使わないのです。いたずらに場所を取るだけのものはさっさと捨ててしまえばよかったのです。


次のものは、別の場所へ。

・未使用暑中見舞い用はがき・・・郵便局に持って行き少しお金を払って新しいハガキにかえてもらいます。

・使いかけのテレフォンカード

・取扱説明書

・子供の模試の結果

・子供のアレルギー食品の注文書

・子供を預けた時の保育日誌

・子供の夏休みの記録

・子供の提出物でよくできたもののファイル

・子供の作ったキャラクターの落書き・・・これはいつか漫画家になったら、ネタに使うかもしれないので捨てられません。(笑)親バカです。でもこれは愛子のこだわりです。

・子供の賞状

・携帯のバックアップデータのCD-R

・年金定期便・・・時々送られてくるねんきん定期便。いったいどれをとっておけばいのやら。

・当たっているかはずれているかわからない宝くじ・・・当たっていたら億万長者(笑)


別の場所へ移動するものの中でも、時がたったら断捨離することができるものもありそうです。とりあえず今回はこのくらいで。

これで少しリビングがスッキリしました。

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