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折り紙の収納と想い出と断捨離

昔は折り紙といえば、12色ぐらいの色紙と金と銀で、その金色と銀色の折り紙がとても貴重なものでした。今は、水玉からゼブラ柄まで、たくさんの柄の折り紙があります。子どもは、いろいろな柄の折り紙をお友達と交換したりします。
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子どもには、何回か折り紙ブームが起こります。その度に、折り紙はどんどん増えていきます。そこで困るのが収納です。我が家では、折り紙をこんな風に収納していました。

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最初は、100均のカゴにそのまま入れて、そのカゴをおもちゃの棚に入れていました。しかし、これはすぐにごちゃごちゃになってしまいました。
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そこで、「おりがみケース(クツワ株式会社)」という物を買ってきました。380円+税です。これは、私にとっては、値段が高いものだったし、デザイン的にはイマイチかわいくないのですが、子どもにとっては、とても使いがってがよかったようです。300枚入ります。一つ買って、折り紙が増え、もう一つ同じ物を買いました。
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小学生になると、折り紙を学校に持って行ったり、お友達の家に持って行ったりします。
このおりがみケースは、ふたがはずれないように、とめる部分がありますので、持ち運んでもふたが外れることがありません。
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持ち手もついているので、持ち運びにも便利なように思えますが、実際には持ち運びの時にこの持ち手を使うことはほとんどなかったそうです。しかし、学校の机の横にかけていたそうなので、やはり便利だったようです。
この持ち手は、裏側に折りたたむことができます。
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中も、下の方の折り紙を探しやすいようにくぼみがついています。
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ただ折り紙を入れるだけにしては高かったのですが、かれこれ10年たちますが、まったく壊れることがありません。

100均のSeriaで似たようなもの売っていました。400枚入ります。
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これでも充分役目は果たせそうですが、少しこころもとない気もします。

うちでは、これを先ほどのカゴの中に入れ、空いた部分に千代紙や、折ったものを入れたりしていました。折ったものがどんどん増えていくので、古いものをこっそり時々捨てていました。

もし万が一、「あれは?」となっても、。折り紙は、再生可能なので(#^.^#)
そのカゴを、棚に引き出しのように入れていました。
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はなちゃん(17歳)は、小さい時カエルを折るのに凝っていて、小さい折り紙で200匹ぐらい折って、飼っていました(笑)
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はなちゃんが、小学校に入学したての頃、折り紙で鳥を折ると、隣の席の男の子が「その鳥、どうやって折るの?教えて。」と、話しかけてくれました。折り方を教えてあげると、色違いの二羽の鳥ができあがりました。二人は、各々の折り紙の鳥の巣を、自分の机の引き出しの中と決めました。
朝、学校に行くと、まず巣から鳥を出してあげます。そして、鳥同士で「チュンチュン、おはよう!」と挨拶をします。帰りは、「また、明日ね。」と言って、引き出しの中の巣に帰ります。そんな日が、何か月か続いていたと思いますヾ(o´∀`o)ノ

はなちゃんは、中学生になるとその「おりがみケース」は、そのまま当時5歳だったヒデ君に引き継がれました。なので、折り紙の断捨離は、中学生くらいということになるのでしょうか。今は、友達にメッセ-ジカードやボードを作る時か、留学生が来る時ぐらいしか使いません。

ヒデ君は(10歳)は、男の子なのであまり折り紙はしないと思っていましたが、ものすごく難しい折り紙に凝った時もありました。あと数年は、断捨離できそうもありません。・・・。

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