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ミニマリスト男とゴミ屋敷女の恋!?「家売る女」第三話レビュー

今やっているドラマ北川景子さん主演の「家売る女」(日テレ)。第3話は「真夏の現地販売会!ミニマリスト男とゴミ屋敷女の恋!?」というとっても興味深い題でした。

ミニマリストやミニマリストを目指している人、憧れている人は、少なからずこれと同じような悩みを持っているのではないでしょうか。

夫や家族が物を捨てたがらないとか、どんどん物を買ってきてしまうとか・・・。

ドラマはどんな結末になったのでしょうか。

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「家売る女」は、今クールドラマの中で1.2を争うほど面白いです。

北川景子さんの出るドラマにハズレなし、でしょうか。脚本は大石静さん。

北川さん演じる三軒家万智は、敏腕不動産営業ウーマンです。まばたきひとつしないサイボーグ的な感じ、どこかで見たことがあるような・・・とずーっと考えていました。わかった!「家政婦のミタ」のミタさん(松嶋菜々子さん)でした。仕事ができるところも同じ。

いつも奇想天外な方法で家を売ります。

今回はミニマリストの保坂博(中野裕太さん)とゴミ屋敷に住む夏木桜(はいだしょうこさん)の恋のゆくえと住まいの話でした。

親の死後、荷物を片づけていてミニマリストに目覚めた保坂。どんどん切り捨てて、しまいには恋人の桜まで排除してしまいます。

保坂のミニマリストぶりが、妙にリアルで面白い。よくよく取材したのでしょう。保坂の持ち物は、寝るためのマットレスとノートパソコン、制服化した一組の洋服と一組の食器だけ。

親が残した家は広すぎるので小さいワンルームに買い替えようとしていました。

うーん、どうだろう。ミニマリストは買うだろうか?多分賃貸だよなとか思いつつ、ドラマを観続けます。


一方桜は思い出の品を捨てることができません。モノにあふれた部屋に住んでいます。

一度は別れてしまった二人ですが、まだ気持ちがあることに万智は気がつきます。

そこで提案するのです。

「価値観の違う二人がその価値観をゆるがすことなく共に暮らすには、空間をきっちり分けることです。」

1人暮らしならば、ミニマリストでもゴミ屋敷でも問題ありません。

でも他の誰かと住む場合は、多かれ少なかれこの価値観の違いという問題はあるのではないでしょうか。

愛子も今は捨てたい病にかかっています。それなのに先日夫は酔っぱらってネットオークションでエアリーマットレスをかってしまいました。空気を入れてふくまらせるマットです。「一体なぜ?」(;>pq<)イ

愛子はそれに関して何も言いませんでした。どこにしまったのか今探しに行ったら、物置と化しているもうひとつのトイレの中に置いてありました。(愛子の家にはトイレが二つあります。)

多分、キャンプの時とか、災害の時に使うつもりなのでしょう。

イラっとしますが、万智さんのいうようにもしもお互いの空間がきっちり分かれているならば、腹も立たないかもしれませんね。

それだけのスペースが必要ですが。

そしてドラマでは二人はどうなったのでしょうか・・・。

見逃した方は、Huluで見ることができます。2週間お試し無料です。

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