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子どもの絵・工作・賞状・作文を収納と断捨離する方法とは?

うちには、17歳と10歳の子どもがいます。ずいぶん前でしたが、中学受験に成功した子の家を見に行くというような本を読みました。そこには、何件かの家で共通していたのは「子どもがリビングで勉強していたこと」と、「子供が書いた絵やもらった賞状を飾ってあったこと」と書かれていました。
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そこで、なんとか元は悪くても頭がよくなるように(笑)、我が家でも、よくできた絵や習字、賞状などは一人2点ずつリビングのカウンターまわりに飾ることにしました。増え続ける作品たちは、

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親の頭を悩ませます。最初の頃はどれも子供が一生懸命作ったもので、愛おしくて捨てることができませんでした。

一枚だけ飾って裏側に収納できる白い額縁を買ったりしました。これはこれでよかったのですが、すぐに裏側の収納スペースはいっぱいになってしまいました。

本当は何も飾らない方がスッキリすることはわかっているのですが、子どもの頑張りも認めてあげたい。

あるおうちでは子どもの作品コーナーという壁を決めていて、その壁には3人のお子さんの作品がたくさん飾られていました。それは飾り方もうまかったのか、カラフルで見ているのも楽しい感じに仕上がっていました。

また別のおうちでは、一枚だけとてもよくできた作品をきちんとした大きい額縁に入れ、廊下に飾っていました。それは一見すると買ってきた現代アートのように見えました。上手に飾るものだなぁと思いました。

で、うちはというと、リビングにひとり2点ぐらいまで最近のよくできたものを飾っています。やはり子どもは照れながらも嬉しいようです。

賞状はシンプルな額縁に入れて子供部屋に飾っています。その他の賞状は賞状用のファイルに入れて、本棚にしまっています。額縁のガラスは危ないので、プラスチック製のものにするか、ガラス飛散防止フィルムを貼っています。

これは賞状や通知表を入れるファイルです。縦31cm×横26cmです。
賞状・通知表収納


増え続ける作品たちは半年から一年くらいとっておいて、よくできた物は写真を撮ってから、捨てます断捨離です。作品のできによっては、写真も撮らず、一週間くらいでサヨナラするものもあります・・・。

捨て方も肝心です。子供が学校に行ってから子どもに見つからないように、ひっそりと捨てます。
やはり一生懸命作ったものを捨てられるところは、子どもも見たくないと思うのです。反面「あの作品はどこ?」と、聞かれたことは一度もないので、作品に執着心はないようです。

書道、作文、お母さんへの手紙なども、同じようにしています。

でもどうしても捨てられないものは、無理して捨てることもないと思います。それはある意味「宝物」ですから。
私もヒデ君が作ってくれた羊毛フエルトのネックレスは、実際使っていますし捨てる気もありません。

はなちゃんが小学校一年生の時に学校で書いたお母さんへの手紙には、自分のことは書かずに「ヒデ君を育ててね。」と書かれていました。その時私はヒデ君が生まれたばかりで本当に大変だったのでとても励まさ、れしばらくの間その手紙をリビングに飾っていました。その手紙は今でもとってあります。

でもはなちゃんはもう17歳だし、ヒデ君も10歳だから、そろそろリビングに作品を飾るのを卒業してもいいかなぁと思っています。リビングの作品たちを外したら、きっと壁や部屋が広く感じることでしょう。
でも、寂しい気持ちもあります。親も子離れしないといけませんね・・・。

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