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一度も着ていない浴衣がシミだらけに。着物は断捨離するべきか?制服化するべきか?

娘のはなちゃん(17歳)が夏祭りゆかたを着て行くと言い出しました。

昨年着物やさんのキャンペーンでもらった浴衣を着て行くとばかり思っていました。でもはなちゃんは、それは柄が気に入らない様子。

たしか愛子の浴衣があったはずと、屋根裏の桐のタンスの中をさがしました。

出てきた浴衣を意外にもはなちゃんが気に入りました。ゆかたをよく見ると

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あら、一度も着たことがないゆかたなのに袖やお尻のあたりに茶色いシミがたくさん付いています。
20160721ゆかた断捨離1

この浴衣は愛子が20歳の頃に祖母が仕立ててくれたものでした。30年もの間、しまったままになっていました。

愛子が若い頃は、浴衣を着ることがブームではありませんでした。今の若い子は、夏祭りや花火大会に上手に浴衣を着こなして夏のファッションとして楽しんでいますよね。

浴衣を着ている子を見ると、「いいなぁ。」とついジロジロ見てしまいます。

新しい浴衣でも30年しまったままにしていると、シミシミになってしまうのですね。作った時や、選んだときなどについた手垢や油などでしょうか。

石けんやオレンジエックスで、なんとかシミを薄くすることはできました。


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今回、この浴衣ははなちゃんが着ることで30年たってやっと日の目を見ることができました。

でもたいていの場合は、そのまま誰にも着られることがなく、やがて捨てられてしまうのではないのでしょうか。

着物は、長く着ることができます。でも着物にも流行があります。また年相応の色や柄もあります。

最近また古典柄が流行っているので、流行はめぐってきます。着物は形が変わらないので、洋服よりは古いものでも着られることが多いかもしれません。

でもずっとしまったままだと愛子の浴衣のようにシミシミになってしまうことがあります。臭いもカビ臭くなっていました。

浴衣や着物は着なくても定期的にむしぼしして状態をチェックすることが必要だということが今回のことでよくわかりました。


いっそのこと全部売ってしまおうかと査定してもらったことがありました。あまりにも安かったので売ることをやめました。

全部捨ててしまえばいいのでしょうか・・・。なかなか断捨離する勇気がわきません。

しかし、着物はもしかしたら究極の制服かもしれません。着物を着こなすことができれば、長いこと着ることができます。

訪問着や紋付などもずっと着ることができます。ミニマリストと着物は相性がいいかもしれませんね。

自分で着れるように、着付けでも習いに行ってみようかしら・・・。

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