ホーム愛子の日記 ≫ 大震災に備えておきたい忘れがちな3つの大切なこと

大震災に備えておきたい忘れがちな3つの大切なこと

最近また日本各地で地震が多いですね。

防災用品の用意はできていますよね。

東日本大震災の時、あまり知られていませんが茨城県も意外と被害がありました。愛子の友人が茨城に住んでいます。その友人の家は大丈夫だったのですが、1週間ほど断水だったそうです。

そこで彼女の経験から、ぜひしておいたほうがいい大切なことを教えてくれました。

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断水で水がないということは、思っているより大変なことだそうです。飲み水・料理に使う水・洗う水いろいろあります。

飲み水は、備蓄している方も多いのではないでしょうか。

友人の家で困ったのは、水洗トイレを流す水がなかったことだそうです。友人の家は4人家族です。少なくても1日4回はトイレを流したいところです。

簡易トイレの備蓄を、愛子の家でもしていますが、1週間ももちません。

そこで友人がオススメするのは、「ふろおけにつねに水をはっておくこと」だそうです。汚いお湯でもいいからはっておくことだそうです。友人はお湯を落としてしまっていたことをとても後悔したそうです。

以前は愛子の家でもお風呂は全員入り終わったら、お湯を落としていました。お風呂場がかびると嫌だからです。でも友人のそのアドバイスをもらってからは、お湯を落とすのをやめました。

ふろおけを洗ったら、すぐにお風呂に入らなくても水をはっておくようにしています。



それからこれは阪神大震災で被災した友人からのアドバイスです。

大きい地震の時はガラスが割れます。家中がガラスの破片だらけになってしまいます。

カーテンは必ず閉めておくこと。レースのカーテンでも閉めておけば、飛び散りをおさえることができます。

それから、寝るときにスリッパを近くに置いておくこと。寝ている時は、裸足です。裸足でガラスの破片の上を歩くことは危険です。
小さいお子さんがいる場合は、大人のスリッパだけでなく、子どものスリッパを用意しておいた方がいいということです。


防災用品に、飲み水や食料・懐中電灯などは用意されている方は多いと思います。持病のある方はお薬を、赤ちゃんはおむつを、特にアレルギーのある赤ちゃんや子どもは多めの対応食品を備蓄してくださいね。


そしてあと3つのこと

1.ふろおけに水をはっておく。

2.カーテンは閉めておく。

3.枕元にスリッパを置いておく。


被災した友人からの貴重なメッセージです。

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コメント

よしまま様


よしまま様
コメントありがとうございます!いつも読んでいただいているとのこと、とってもうれしいです。
返信遅くなり申し訳ありませんでした。
少しでもお役にたてれば本望です。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。^0^愛子

若草愛子 🏠 | 2016.07.24 21:26 | URL


初めまして

いつも楽しく読ませて頂いています。震災のアドバイス、大変ためになりました。当たり前のようで忘れがちになること。。記事を読んで思い出しました(^^)

よしまま | 2016.07.21 16:16 | URL














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