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お中元・帰省のお土産・誕生日プレゼントにも最適な大人気の「獺祭(だっさい)」とは?

先日父の日の我が家のプレゼントは、夫の希望で日本酒の「獺祭(だっさい)」でした。
20160627帰省お土産1
「獺祭」は今人気の日本酒です。種類がたくさんあるというので、愛子にはよくわからないので一緒に百貨店に買いに行きました。

「獺祭」とはどんなお酒なのでしょう。なんでそんなに人気があるのでしょう。
※この記事は20歳以上の方向けです。飲酒は20歳過ぎてから。

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愛子は下戸なので、基本お酒は飲みません。

でも梅酒と白ワインは好きです。日本酒も冷酒は味が白ワインに似ているのでまあまあ好きです。

百貨店のお酒売り場に行くとありました。ある一角が獺祭コーナーみたいになっています。

獺祭は旭酒造の日本酒です。180ml.300ml.720ml.1.8lとビンの大きさもいろいろあります。

「純米大吟醸50」とか「磨き三割九分」とか「磨き二割三分」とか書いてあります。

「どういう意味?」と夫に聞くと、「お酒の元のお米の削り具合のことなんだよ。」とうれしそうに教えてくれました。

50は、お米のまわりを50パーセントまで削ってあるということ。三割九分なら39%まで、二割三分なら23%まで削ってあるということです。

外側をたくさん削るほど高価なお酒になっています。

余談ですが、愛子はアレルギー用のお米を思い出しました。息子のヒデ君(10歳)はお米アレルギーでした。最初は、アレルギー用のたんぱく質を除去した特別なご飯を食べていました。

少しアレルギーがよくなると、次に食べたのは低アレルギー米ゆきひかりというものでした。それは、ゆきひかりというさらさらしたお米を通常の半分くらいまで削ってあるものでした。似ている。

夫は「父の日のプレゼント」にもらったので、子供たちのお財布事情を気にしながら2本選びました。

「獺祭 純米大吟醸50 300ml」 595円と「獺祭 純米大吟醸磨き三割九分 300ml 934円です。(税別)
20160627獺祭お中元1

さっそく夕飯のときに晩酌です。愛子も一口ずつ味見してみました。

まずは50から。フルーティーな香りです。味はけっこう辛口です。スッキリした感じです。

次に磨き三割九分です。50より香りがありません。味は50より甘く、こちらは味がフルーティーです。飲みやすい。おいしいです。

下戸の愛子もついつい飲みすぎてしまいます。危ない、危ない(#^.^#)

気のせいか、磨き三割九分の方がおいしい。

ビンの大きさもいろいろあるしセットで箱づめもできるようなので、プレゼントに最適です。お値段もお手頃で、予算によって種類を選ぶことができます。日本酒が好きな方には、喜ばれること間違いなしでしょう。

お中元・帰省のお土産・誕生日プレゼントなどにもよいのではないでしょうか。
※この記事は20歳以上の方向けです。飲酒は20歳過ぎてから。

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