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焦げ焦げのケトルを力を入れずにピッカピカにする魔法のような方法。ビフォー・アフター画像あり。

20年前に買ったやかんは、沸騰すると「ピーッ」と笛の鳴るものでした。

10年ほど前に夫がドリップでコーヒーをいれるために、注ぎ口の細いケトルが欲しいと言って買いました。
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しばらくは2つのケトルが家にありました。けれどケトルは1つでいいだろうということで、笛吹きの方は断捨離しました。

残った注ぎ口の細いケトル。焦げ焦げになって見るも無残な有様です。なんとかしてあげなくては・・・。

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毎朝このケトルでお湯を沸かして、うちで一番大きい水筒に入れておきます。

そうするとお茶を飲むたびにお湯を沸かさなくてもすみます。ガス代の節約です。

災害が起きた時にも、お湯があった方がいいだろうという備えも兼ねています。

そして夫がコーヒーを入れます。(愛子は紅茶派。)

毎朝毎朝使うわりには、このケトル、あまり大事にされていません。外側なんて、あまり洗うこともありません。

昨日はキッチンをきれいにしました。まだ現状維持できていますよ。

今日のキッチンですv(o゚∀゚o)v
20160626キッチン掃除1


昨日のキッチンの掃除の話はコチラです。=>あまりにもキッチンが汚くてブチ切れた。キッチンビフォー・アフター。

キッチンがきれいになったら、今度はケトルの汚さが気になります。
20160626やかん焦げ7

先日入れ歯洗浄剤を入れたお湯で、やかんを煮るといいと聞きました。それはいいアイデアだと思いましたが、調べると一般的な入れ歯洗浄剤は界面活性剤などが入っていて人体や環境に優しいとは思えませんでした。

そこで調べると、セスキ炭酸ソーダや重曹を入れたお湯で煮るとよいという記事がいくつかありました。

うちにセスキ炭酸ソーダはありません。重曹ならあるので、重曹でやってみることにしました。


ケトルや鍋の焦げを簡単に取る方法



大き目の鍋にお湯を沸かします。愛子の家の一番大きい鍋は2.5リットル入ります。
20160626やかん焦げ1
そこに重曹を二分の一カップ入れます。
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沸騰した鍋の中に、焦げたケトルや鍋を入れます。ふたも入れます。
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アルミ製のものは、できませんので気をつけてください。

うちのケトルはステンレス製です。

中火で約20分煮ます。

ケトルの中に何も入っていないと浮いてきてしまうので、おたまで重曹水を入れました。
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10分煮た様子



やけどをしないように気をつけてケトルを取り出すと、自然に皮がはがれるように焦げが部分的にはがれおちていました。

ケトルの上の方が鍋から飛び出していました。時々向きを横向きにしました。
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20分煮た様子



お湯がだいぶ茶色くなりました。木じゃくしで軽くこするだけでつるつると焦げがとれました。
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八割がた焦げが取れてきれいになりました。
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火をとめて、3時間ほどそのまま漬けておきました。

3時間後



3時間後、たわしと竹串で軽く仕上げをしました。(夫が)

ビフォー・アフターでご覧ください

Before
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After
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新品同様になりましたo(≧ω≦)o

今までは、金たわしで一所懸命こすったりしていました。(夫が)

こんなに簡単に焦げを落とすことができるなんてびっくりです。

もし焦げたものがあったら、ぜひお試しください。

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