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人が片づけに集中できる時間とは?身をもって実験してみた。

3ヶ月半断捨離をして、各部分は片づきました。収納の中も半分ぐらいあいています。

しかし・・・リビングだけがものすごいことになってしまいました。
20160621時間で掃除
そこでいいことを思いつきました。

「急にお客さんが来ることになったと仮定して、30分できれいさっぱり片づけよう。」

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でも見まわすと、とてもとても30分では片づきそうもありません。

なぜリビングがこんなに散らかってしまったのでしょう。

なぜかというと、まず第1に断捨離して、いらないけどまだ捨てていないモノが全部リビングにあるから。

第2に、片づけに時間がかかる書類などが後回しになって全部リビングにあるから。

第3に、どうしたらいいかまだ迷っているものが全部リビングにあるから。

加えて、うちの子ども達はリビングで勉強するのでその道具や、洗った洗濯物などが、ごちゃごちゃに置いてあるからです。

リビングの汚さが愛子にとって毎日ウンザリするストレスの原因となっています。でもなかなか片づけようというヤル気が起きません。なんとかしなくては。

30分では無理そうです。いったい何時間あれば片づけることができるのでしょうか。

何時間で片づけることができるか時間を計ってみようか。でも愛子の体力と集中力からすると、今日中に終わる気がしません。

そこで、人は片づけに何時間集中できるのか、実験してみることにしました。


人が片づけに集中できる時間(愛子の場合)



最初の0~15分



最初の15分はヤル気満々です。家族の洋服をたたんで所定の場所にしまいました。途中で「こんな丁寧にしていたら、今日中に終わらせることができない。」と思うが、時すでに遅し。

15~30分まで



音楽を聴きたくなり、オフコースをかける。ご機嫌で、ゴミ袋に捨てるモノを入れていく。レシートや請求書の明細はもう見ないので1ヶ月以上前のは全部捨てる。

いくつかの迷子のモノを所定の位置に戻す。

30~45分まで



喉が渇いたので水を飲んだ。片づけることより、オフコースを歌うことに神経が向いてしまっている自分に気がつく。少し片づけへの集中力がなくなってきた。

ふと気がつくと書類を読んだりしている。

45~60分まで



疲れて顔が真顔になってきました。テーブルの上を片づける。片づけのスピードが落ちてきた。あっという間に時間がたってしまった。

60~75分まで


動きがにぶくなってきた。また水を飲んだ。おやつが食べたくなる。

なかなか片づけが進まなくなってきた。ため息が出た。

ここで疲れてしまって終了。1時間15分でした。

まとめ



愛子の場合、片づけの限界時間は1時間15分でした。ここで、集中力もなくなり、体力的にも疲れてしまいました。

最後に「疲れた。」という嫌なイメージで終わらせると、翌日など次に片づける時に嫌な気持ちになってしまいます。

なので疲れたと思うちょっと前、最長でも1時間で終わらせるべきだということがわかりました。

でも毎日1時間では、リビングが何日たっても片づきません。1時間片づけ、休憩など他の事、1時間片づけと、間に他のことを入れるといいかもしれません。

夕ご飯作ったら、また1時間片づけてみます。いつかリビングをお見せできる日がくるように・・・。

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