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シンプルライフとおもちゃ。子供がおもちゃでどんどん遊びたくなる方法とは?

うちの子ども達は17歳と10歳です。ずいぶん大きくなってしまいました。

子供が小さい時、愛子はモンテッソーリ教育の本が好きでよく読みました。
20160613おもちゃ片づけない

きれいな部屋を保つために、おもちゃを見えないようにしまっているおうちもたくさんあります。

おもちゃは、ガチャガチャして見えますからね・・・。

でも、本当はおもちゃは見えていた方が子供にとってはいいのです。

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子供はまだ想像力があまりありません。今日は、あのおもちゃで遊びたいとか、その次はこのおもちゃで遊びたいとか、考えるのは意外と難しいのです。

大きくなってくれば、そういうことも時々はあると思います。

おもちゃ屋さんに行くと、子供は目を輝かせて興味のあるおもちゃを端から眺めて行きます。何十分も見ていることもあります。

家のおもちゃもおもちゃ屋さんのように棚にきれいに並べてあげます。そうすると、子供はぱっと見て自分の遊びたいおもちゃを取り出して遊ぶことができます。

ひとつのおもちゃで満足するまで遊んだら、そのおもちゃは元の所に戻して、次に遊ぶおもちゃを出してきて遊びます。

はじめは大人が一緒にそのように遊びます。そのうちひとりで遊ぶようになります。

家のおもちゃは時々入れ替えます。ずっと同じおもちゃだと飽きてしまうからです。

おもちゃを入れ替える話はコチラです。
      ↓
増えすぎた子どものおもちゃを整理。飽きずに何度も遊ばせる方法とは?


これはうちの子ども達が通っていた幼稚園でもやっていることでした。

もうひとつ、これは幼稚園で知ったことです。その幼稚園ではカプラという同じ形をした積み木がたくさんありました。子ども達は、4才くらいになると結構大きな作品を作ります。それは1日ではできあがりません。

その幼稚園では作りかけの積み木は金曜日まで片づけません。子ども達は毎日コツコツ作り続けます。もちろんずっと積み木で遊んでいるわけではありません。

明日も続きを作ろうという楽しみができます。大きい作品をつくりあげる持続力や作り上げた時の達成感を味わうことができます。

愛子はこれを見て、おもちゃは必ずしも毎日片づけなくてもいいのだということを知りました。今まで考えたこともなかったことだったので、結構衝撃を受けました。

家でも真似してみました。全部のおもちゃをを出しっぱなしはダメですが、娘のはなちゃん(17歳)の時はシルバニアのおうちはいつも飾る様に出してありました。

息子のヒデ君(10歳)の時は、プラレールのレールを1週間ぐらいそのままにしておきました。

もう少し大きくなってからは、コーナーを決めてレゴブロックを出しっぱなしにしていました。

こうすると、子供はすぐにおもちゃで遊び、結構長い時間ひとりで遊び続けます。

集中して遊んでいる時は、なるべく話しかけないようにすると集中力がつくそうです。

キレイにしているお宅では考えられないことかもしれません。だらしなくなってしまうという考えもあると思います。

でも子供がおもちゃで遊ぶのはほんの数年です。思う存分おもちゃで遊んで、集中力や持久力・想像力がはぐくまれるのならそんないいことはないではないのでしょうか。

おもちゃも外国製の木のおもちゃや北欧風の柄の布で作ってあげたら、出しておいてもかわいいですよね。

シンプルライフにも、上手におもちゃを取り入れることができたら素敵です。

おもちゃの断捨離は時期が来れば、できることです。

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