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子供の書道作品の飾り方と断捨離する方法。

子供がお習字を習っている場合、作品がどんどん増えていきます。
20160611習字断捨離
ひとつの作品を仕上げるのに、何十枚か書いてそのうちの1枚を先生にみてもらいます。

その先生にみてもらった1枚をしまうために習字作品専用のファイルを買いました。でも、あっという間にいっぱいになってしまいました。

これではファイルが何冊あっても足りません。

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娘のはなちゃん(17歳)のお習字の先生は、とてもよくできた作品は「これは飾る用ね。」と言って、あえて丸をしないで返してくれていました。

家に持って帰ってきたら、最初は画びょうでそのまま壁にさして飾っていました。

ある時、賞をいただいて、そのご褒美に先生からこんなものをいただきました。
20160611習字飾り方1

これは厚紙でできています。真ん中にちょうど半紙を飾れるようになっています。その上に、プラスチックの薄い板をはめられるようになっています。

裏はこんな風になっています。
20160611書道作品飾り方2

縦向きにも横向きにも掛けられるようにヒモがついています。まあ通常子供は縦向きですが、上級者でアートっぽくなってくると、横向きもありますよね。

愛子は、これをいただいた時に「なんて素晴らしいものがあるんだ!」と感動しました。

ガラスの額縁は大げさな感じがするし、作品を入れ替えるのが面倒です。重さもあります。

これならさっと作品を入れ替えることができるし、重さも軽いのでピンタイプの画びょうに引っ掛けるだけで飾ることができます。

何よりも、壁にそのまま貼るよりも、上手く見えます(笑)

その他の作品はどうするかというと、しばらくの間はやはり捨てられなくてとってありました。


子供の作品の断捨離については以前にも書かせてもらったことがあります。
         ↓
子供の絵・工作・賞状・作文などを断捨離する方法とは?


ある日、はなちゃんと一緒に書道作品の片づけをしていると、「全部いらない。」というのです。

それで賞をいただいたものや上手く描けたもの・思い出の作品など、最初に買った書道用のファイル1冊分に入るだけとっておくことにしました。

その他は1枚ずつデジカメで全部写真に撮って、捨ててしまいました。

冊子に載ったものは、冊子をとってあります。(お習字は、その流派でよく毎月冊子を出すのです。)

親の方が、上手に書けているし・・・と捨てるのをためらうのですが、とっておいても確かに今後どうすることもありません。

時々出して、眺めるでしょうか?そして、またしまうのでしょうか。おそらく、そんなことはしないでしょう。

何枚かだけ残して、あとは断捨離して大丈夫だと思います。

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