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増えすぎた子どものおもちゃを整理。飽きずに何度も遊ばせる方法とは?

今日は屋根裏の断捨離に戻ります。

今日は暑くなりそうなので、素早く終わらせます。屋根裏は屋根の裏側なので、夏場はものすごく暑くなります。サウナのようです。

今日は、どれくらいのモノを断捨離できるでしょうか。ワクワクします。

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愛子の家の屋根裏は、天井からはしごをおろして、登っていきます。

引っ越してきた当初は2.3人寝られるぐらい広々としていました。

どんどんモノを屋根裏に上げました。「これどうしよう」というものや「とりあえずとっておこう」「2年はとっておこう」というモノは全部屋根裏行きです。

屋根裏は、便利屋か、都合のいい女?みたいになっていました(笑)

そして今はとうとう入り口までモノがあふれています。

はしごを登って上に行きますが、人が屋根裏に入ることはできません。
 

モノでいっぱいの屋根裏の話はコチラです。
      ↓
恐怖の屋根裏を断捨離。(画像あり)

 
またおもちゃが出てきました。
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これは銀色の玉を転がして滑り台を段々にすべっていくもの。最後の階段でてっきんがキレイな音を奏でます。子どもは二人ともこのおもちゃが大好きでした。

子どもというものは、飽きもせず何回も何回も何回も同じことをします。この玉ころがしも、何十回も続けてやります。そういう時は、途中でとめない方がいいそうです。

満足するまでやり続けることで、充足感を味わいます。集中力もつきます。粘り強さも鍛えられます。

これは、俳優の津川雅彦さんがつくったグランパパというおもちゃ屋さんで買ったものでした。

次に出てきたのはこれ。ピタゴラス。
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積み木のなかに磁石が入っていて積み木同士がくっつきます。

これはいただきものでした。子ども達は、少しだけこのおもちゃで遊びました。でもこれだけではちょっと数が足りないようです。もしこのおもちゃで遊ばせるのなら、この3倍ぐらいの量があった方がいいと思いました。

これはティッシュペーパーをちぎって水にまぜ、和紙をつくるおもちゃ。数回使いました。1回遊ぶと満足して、しばらく使いませんでした。
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今日出たきたおもちゃは、知りあいの子にまわします。


たくさんあるおもちゃの対処法


こどものおもちゃは、どんどん増えます。全部出しておくとものすごい量になってしまいます。たくさんのおもちゃは片づけるのも収納するのも大変です。

そこで、愛子はいいことを思いつきました。

おままごとや積み木、レゴブロック、プラレールなど、レギュラーのおもちゃはいつでも遊べるようにしておきます。

その他のおもちゃはだいたいの数を決めます。例えば10個とか。

それ以外のおもちゃは屋根裏や押入れの上の方などにしまいます。2ヶ月後に、その他のおもちゃを出しているものとしまっているものを交換します。しまっているおもちゃがたくさんある場合は、いくつかのグループにわけて、順番にまわします。

こうすると遊ばなくなったおもちゃでも久しぶりに見ると、まるで初めてのおもちゃのように遊びます。

部屋がおもちゃだらけになることもなくなります。新しいおもちゃを買わなくてもすみます。

年齢的に合わなくなったおもちゃは、しばらくしまっておきます。こどもが思い出して遊びたくなることがないようなら、断捨離します。

愛子の家ではこどもたちが大きくなって、おもちゃの数が減ってきました。おもちゃの管理は楽になりましたが、ちょっと寂しいです。

次回も屋根裏の断捨離です。次は何が出てくるかしら・・・。

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