ホーム愛子の日記 ≫ 愛子のプチ家出を告白。そこで取ったストレスを発散する方法とは。

愛子のプチ家出を告白。そこで取ったストレスを発散する方法とは。

先日愛子は子育てが思うようにいかず、怒りが頂点に達してしまったことがありました。

理由は・・・忘れてしまいました。そんなものです。

もともと愛子の機嫌が悪かったのかもしれません。

で、その怒りをどうしたかというと、

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ある方法ですっかり機嫌がよくなってしまったのです。

愛子の怒りが爆発したのは夕方でした。夫はまだ帰宅していませんでした。

家にいたのは愛子と娘のはなちゃん(17歳)と息子のヒデ君(10歳)の3人でした。

愛子の問いに、ヒデ君が返事をしませんでした。何度聞いても、貝のように黙ってしまって答えません。あとで冷静に考えると多分そのときヒデ君はとても疲れていて、思考が停止していたのだと思います。

怒り狂った愛子は、はなちゃんが家にいることを確認して、家出をしました。夕方に小学生が家にひとりは厳しいと思ったのです。

はなちゃんがいれば、夕ご飯もなんとか食べさせてくれるでしょう。

家出してどこに行ったかというと、まず公園に行きました。

ベンチに座って、楽しそうな人々を観察したりしていました。そのうち涙が出てきて、ひとりで泣きました。

幸い花粉の季節だったので、マスクとメガネと帽子で、泣いていることは誰にもばれなかったと思います。

しばらくするとおなかがすいたので、大戸屋に行ってヒレカツ定食を1人で食べました。

急に、むしょうに歌を歌いたくなりました。

そしてカラオケに行ったのです。今流行りのひとりカラオケです。初めてのことでした。

若い頃はよくカラオケに行きましたが、結婚してからは数えるほどしか行ったことがありません。

金曜の夜で人がたくさんいるので、お店の人に嫌がられるかなとか、こんなおばさんが夜に1人で変かなとか、いろいろ心配しました。

心配は無駄なものでした。お店の人は、とても感じよく、不慣れな愛子に親切にしてくれました。

あとではなちゃんに聞いたら、そこはとっても値段が高いカラオケ屋さんだったのです。だから親切だったのかもしれません。

カラオケ屋さんの廊下を歩きながら、各部屋をちょいとのぞくと、1人の人がいるわ、いるわ。たくさんいました。

すっかり安心して、愛子も部屋に入りました。最近は、カラオケのシステムが変わっていて、曲を選ぶ本とかはありません。全部タブレットみたいので操作します。

四苦八苦しながら、なんとか入力。AKB48の「365日の紙飛行機」を歌いました。誰にも気兼ねすることなく曲を選んで、下手でも気にすることなく大声で歌いました。

あー、なんてスッキリするのでしょう!ワンドリンク1時間のコースでした。

曲の入力に手間取ったり、歌唱力を採点しようとしたりして時間を食い、4、5曲しか歌うことができませんでした。

それでも心はスッキリして、何をあんなに怒っていたのか忘れてしまうほどでした。

ひとりカラオケって、楽しい(o‘∀‘o)*:◦♪

家に帰ると、夫も帰宅していました。「どこに行っていたの?」と聞かれ、ひとりカラオケの話をすると「1時間で1500円は高い。」と、はなちゃんに注意されました。

でも愛子の機嫌がすっかり直っていたので、誰も愛子をとがめませんでした。

あー、楽しかった。日中ならもっと安い所があるそうです。ストレス発散に、ひとりカラオケはオススメです。

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