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電子書籍kindleで本を購入してみたレビューです。

ミニマリストで人気ブロガーの筆子さん「1週間で8割捨てる技術」を、Kindleで始めて電子書籍という形で買ってみました。
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私は紙の本が好きだし、PCの画面は好きではないので、電子書籍をずっと敬遠していました。ところが、

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実際に試してみると、意外や意外、購入も簡単だし、安いし、読みやすいし、いいことづくしだったのです。

シンプルライフめざして、断捨離していたのに、先日うっかり本を買って、また一冊増やしてしまいました。
その失敗談はコチラ
     ↓
「シンプルだから、贅沢」の感想

もう、これ以上本を増やさないようにしようと心に誓いました。勇気を出して、これを機に電子書籍を買ってみるんだ!自分に言い聞かせて、挑戦です。

まず、amazonを開きます。amazonに登録していない人は、まずamazonに登録します。

次に、amazon内の検索画面で、「kindle」と入れると、kindleのページに行きます。
今度は、本の題名を入力します。本が表示され、横にオレンジ色の「1クリックで今すぐ買う」というバナーが出るので、クリックします。すると「kindle無料アプリを登録して再度注文をおためしください。」と出ますので、読書アプリを無料でダウンロードをクリックします。
ダウンロードができたら、再度購入ボタンをクリックして、支払い方法を入力します。

もう、本を読めるようになりました!
本屋に出かけて本を探し回る必要はありません。

読みやすさはどうでしょうか。
文字の大きさや、背景の色を設定することができます。
私はひどい老眼で、レストランのメニューもまったく見えません。なので、ものすごく大きい字にして、目が疲れないように背景をセピア色にしました。画面表示を最大にしたら、文字数は縦12文字、横13行でした。
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このパソコンの画面は縦19.5cm×横34.5cmです。

このくらい大きくすると、なんと老眼鏡なしで、読むことができました。最近では、老眼鏡をかけても文庫本の字は、暗い所や夕方は目が疲れて、読むことができませんでした。
それにひきかえ、なんと見やすいこと!ページもマウスを使うと、流れるようにめくることができます。
私のめがねは調整が悪いのか、鼻が低いせいか、鼻パットの部分が当たって痛くなり、最近ではアザのようになってきてしまったので、できるだけめがねをかけていたくないのです。

ものすごく快適に、すーっと読むことができました。多分、紙の本を読むより早く読むことができました。
ちなみに、もっと字を大きくすることもできます。
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水色の部分は、ラインマーカーをひいています。ラインマーカーは4色あります。その他に、メモや辞書機能もあります。

ブックマークなどで、次にすぐ前回の続きから読むことができます。
フォントサイズ、ページ表示幅、明るさ、カラーモード(白・黒・セピア)を簡単に変えることができます。
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(画像の文章は、筆子さんの「1週間で8割捨てる技術」の中のものです。)
その他、タブレットやスマホ、専用の電子書籍リーダーなどで読むことができます。

価格も本は、1404円ですが、kindleなら1300円です。

もうひとつ良いことは、本を持たなくてよいので、腕が疲れないことです。若い人ににはわからないかもしれませんが、だんだんと重い本を長い時間持っていると腕が疲れるのです。雑誌のVERYなどは、重さを考えただけで買う気が消滅します。(今はファッション雑誌も小型版や電子書籍版もあるようですね。)

安くて、めがねなしで、軽くて、こんなに読みやすく、場所もとらないなら、もっと早く電子書籍を利用するべきでした。まだの方、ぜひおためしください。
電子書籍は、シンプリスト、ミニマリストには必需品だと思いました。

ただ、残念なのは、「この本よかったから、読む?」と、友達にひょいと貸せないことです。貸してもいいのかしら・・・。でも、どうやって・・・?

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