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古いアクセサリーを断捨離。結局身につけられない5つの理由。

今日は、屋根裏に上げていた、若い頃に使っていたアクセサリーなどを断捨離します。

実は先日、やりかけたのですが途中でどうしたらよいかわからなくなってしまい、断捨離が止まってしまっていたものです。
指輪断捨離
今日はちゃんと断捨離できるでしょうか。

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右の紅茶の箱は、若い頃に使っていたアクセサリーが入っています。
アクセサリー断捨離1

こんなバブリーなネックレスが出てきました。よくこんな重いものを首から下げていましたよね(笑)
バブルなネックレス

横にあるのは、たしかスカートに付ける飾りだったと思います。

左の缶には、祖母からもらった多分高価なアクセサリーが入っています。
アクセサリー断捨離2

この祖母にもらったモノが困ってしまうのです。今ベスがはめるには、デザインが古かったり、石が大きすぎたりします。今まで使ったことも一度もありません。

昔売りに行ったときはあまりに安い引き取り価格だったので、売るのをやめた記憶があります。

今は金や銀やプラチナが高く売れます。このアクセサリーを売ったとしても、石の値段はほとんどゼロでしょう。金や銀が使われていれば、その分に値段がつくかもしれません。

ベスは子どもが生まれてから、ほとんどアクセサリーをつけることがありませんでした。赤ちゃんにひっかかってケガをさせてしまってはいけないし、ネックレスやイヤリングは引っ張ったり取られたりするからです。

この二つの箱の中のアクセサリーは、ずっと屋根裏に上げてありました。何年も全部使っていなかったモノです。

ざっくり言ってしまえば、全部捨ててしまっても差し支えないモノです。思い切って捨ててしまおうか・・・。

やっぱり名残惜しいので、気になったモノを実際につけてみました。

まずイヤリング。つけてみたら、どうにも耳が痛くて気分が悪い。デザインもキラキラしすぎて、無理を感じる。

次に指輪。あら、若いときは薬指につけていたはずなんだけど全然はまらない。仕方なく小指にはめてみました。最近はピンキーリングといって、小指にはめるのも流行っていますよね。

ところが、ハートやリボンのデザインがアラフィフには痛々しい(T_T)

結局、なんとかつけられそうなこのネックレス2つだけ残して、あとは全部処分することにしました。バッサリ断捨離です。
アクセサリー断捨離3

結局古いアクセサリーは身につけられないのですね。まとめると

古いアクセサリーを身につけられない5つの理由
1.デザインが古い
2.サイズが合わない
3.年齢に合わない
4.現在の好みに合わない
5.時代に合わない


どんなに高価なモノでも、結局つけることがなくなってしまいます。

ずっと変わらずつけることができるのは、オーソドックスなパールのネックレスぐらいではないでしょうか。

こんまりちゃんはいけないって言うかもしれないけれど、娘のはなちゃん(17歳)にいるものをとってもらうことにします。

高価そうなモノは査定にだし、あとは捨てることにしました。査定がよかったら、またご報告させていただきますね。

あー、決断したら気分がスッキリしました。

明日はまたリビングの断捨離をします。

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