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リビングを断捨離。防災備蓄食品の量とは?

今日はリビングを断捨離します。ちょっとお疲れ気味なので、ミニマリスト筆子さんオススメの15分で27個捨てるものを探す方法でいきます。

リビングのダイニングテーブルの下に、防災リュックが置いてあります。その中の非常食の賞味期限が切れている気がします。
ランタン2
昨夜も関東でも地震がありました。いつ大地震がきてもおかしくないと言われています。防災用品も合わせてチェックします。

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リビングからはCDと、昨日のパソコンまわりにあった、すでに家にないプリンターのインクなどを断捨離です。

昨日の断捨離の様子はコチラです。
       ↓
パソコンラックを断捨離。ビフォー・アフター。

今日断捨離したものです。
防災用品チェック1

防災リュックの中にあった食料は、意外にも賞味期限はほとんどのものが大丈夫でした。切れていたのは、ミートソース缶2つだけでした。

でも、懐中電灯ラジオの電池とペンライト(コンサートグッズですが)の電池が切れていました。これでは、いざという時に役に立ちません。

バンドエイドやなんのだかわからない飲み薬、マスクも古くなっていたので新しいものと取り替えます。

こちらは賞味期限が切れていなかった非常食などです。
非常食1

ランタンもあります。替えのロウソクもありましたが、火をつけるマッチなどがありませんでした。火がつけられなければどうしようもありません。
ランタン

防災用品ダメダメでした。

ベスはシンプルライフを目指しています。でも、子どももいるし、やはり防災用品はしっかりそろえておきたいと思います。

私と息子のヒデ君(10歳)は食物アレルギーがあるので、食べ物の備蓄は特に大切です。

ヒデ君はお米もアレルギーがあります。今はちょうど、お米アレルギーにも比較的安心なゆきひかり3キロが2袋、ササニシキ5キロが3袋が家にあるのでちょっと安心です。

熊本で乳アレルギーの赤ちゃんのアレルギー対応粉ミルクがないと、必死で探しているお母さんをテレビで見ました。ベスは涙がとまりませんでした。アレルギー対応粉ミルクを持って飛んで行きたかった。

でも何もできない。非力な自分です。本当に死活問題です。

昨年東京都の各家庭に配られた「東京防災」の備蓄ユニットリストの中の、日常使い(常にキープしておく)「食品」は以下のように書かれています。
モデルケース(夫婦とアレルギーのある乳幼児1人、老人1人の4人家族)

・水2リットル12本
・主食
無洗米5キロ、レトルトご飯6個、乾麺1パック、即席麺3個、
・主菜
缶詰サバのみそ煮・野菜など各6個、
・レトルトパック9パック
・缶詰(果物など)1缶
・野菜ジュース9本
・飲料500ミリリットル6本
・チーズ・かまぼこなど各1パック
・菓子類3個
・栄養補助食品3箱、健康飲料粉末1袋
・調味料各一式

乳幼児
・スティックタイプの粉ミルク約20本(アレルギー対応)
・離乳食1週間分以上(アレルギー対応)

高齢者
・おかゆなどやわらかい食品、高齢者用食品 1週間分以上

赤ちゃんの離乳食も必要ですが、そういえば老人もどろどろのものしか食べられない方もいますよね。

防災用品、もう一度しっかりチェックしよう・・・。

明日はチェストの自分の小物の2巡目の断捨離をします。

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