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無印良品の意外とスタイリッシュな風呂いす買ってみました。風呂いすは本当に必要なのか?

風呂場のいすって、毎日使うけれどなかなか買い替えませんよね。

ベスは結婚した時に買ったピーターラビットのいすを20年間使っていました。壊れたわけではないのですが、ピーターラビットのシールははがれてしまいました。あちこちだいぶ汚れてしまいました。
無印良品風呂椅子1
ずっといい風呂いすがないか探していました。

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ちょっと「いいなぁ。」と思うと、8000円もしたり、なかなかいいものがありませんでした。

先日無印良品週間の最終日に店内をウロウロしていると、お風呂のいすが目に飛び込んできました。

「お、あった。あった。」値札を見ると税込1000円です。安ーい!即買うことに決めました。この時は何も考えていなかったのです。

ただ、フツーのお風呂のいすだと思って買いました。

ミニマリストを目指しているなら、お風呂のいすはない方がいいかもしれません。いすを洗うのも面倒ですし。

ピーターラビットのいすを捨てて数カ月過ごしてみました。

風呂いすは、絶対になければいけないものではありません。でも膝が悪い夫はやはり髪を洗うときなど、いすがあった方がいいそうです。

ベスもお風呂場の床に膝をつくと、膝にタイルのあとがつくのが気になります。近頃、膝が黒ずんできました。歳をとると膝が黒くなってしまうのですね。

床などに膝をつかないほうがいいと聞き、なるべく膝をつかないようにしています。

立ったまま髪を洗ったり、体を洗ったりすればいいのかもしれません。

でもやはり日本人。たったままは、お行儀が悪い気がします。シャンプーが湯船に入ってしまいます。

いろいろ考えた結果、やはりお風呂のいすを買うことにしたのです。

しかし無印さんの「風呂いす」、引きでみるとシュッとしていて意外と格好がイイ。余計なものが何もない。スッキリしているのです。
無印良品風呂イス

なかなかイイ買い物をしたと思いましたp(*^-^*)q

無印良品PPBATHSTOOL

実は一緒に片手桶も買おうとしました。やはり形がなんとなく、主張していてかわいいのです。でも、片手桶はまだ今使っているのでいいと思い、買うのをやめてしまいました。

家に帰ってうちの片手桶を見てみたら、あらボロボロ。こちらも20年選手ですから、致し方ない。

今度、無印さんの片手桶も買う予定です。なんとこちら税込350円です。

お風呂のいすが本当に必要かどうか。それは、各家庭によって違うと思います。いくらミニマムに暮らしたいと思っても、家に老人がいたらお風呂場に椅子は絶対に必要です。反対に、独身一人暮らしでシャワーしかしないのであれば、椅子は必要ありません。

同様にすべてのモノは、そのおうちの事情に合わせて必要かどうかが決まります。

ベスがもともとシンプルに暮らしたいと思ったのは、気持ちよく日々を過ごしたかったからでした。

シンプルに暮らしたいからと、家族の誰かが無理をしては元も子もありません。誰かが我慢したり不満を持ったまま暮らすのは、ハッピーな暮らしとは言えません。気持ちよく日々を過ごすことができません。

その家に暮らすすべての人が心地よくいることができる、そんなシンプルな家を作っていきたいと思います。

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