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レゴブロックのパーツを探しやすい収納方法

ヒデ君(10歳)が、リビングに置いてもいいと許されているおもちゃは、今はベイブレードとレゴブロックのみです。ヒデ君は、大のレゴ好きで、何時間でもレゴで何かを作ります。
20160318レゴ大砲

たった一つのパーツが欲しいために、一箱をサンタさんにお願いしたりします。そんなことで、レゴブロックはどんどん増えていきました。今のリビングでのレゴは、こんな感じになってしまっています・・・。

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リビングのサイドテーブルです。
20160318レゴ机

レゴのバケツ3個にとうとう入りきらなくなり、あふれ出ています。
20160318レゴはみだし

そこで・・・先日断捨離に成功したプラレールが入っていた無印良品の衣装ケースの登場です!断捨離成功の瞬間に、私はここにレゴを入れようと考えたのです。

断捨離に成功したプラレールの話はコチラ
          ↓
プラレールの収納と断捨離と想い出

なぜかというと、レゴで作品を作っている時、
「このパーツが見つからないんだ。探すの手伝ってくれる?」
と言われることがしょっちゅうあるのです。この山のようなパーツの中から、たったひとつの小さいパーツを探すのは意外と時間がかかります。3つのバケツに分かれているし、バケツの底の方は見ることができません。
なので、探す時は、座布団の上にバケツの中身を全部ぶちまけて、平たくして探さなければならないのです。
なぜ、座布団の上かというと、バケツに戻す時に、座布団の上だと戻しやすいからです。この作業をうちでは、「バーッて、やっていいよ。」という言い方をしますwww
20160318レゴバシャ

1個目のバケツで見つからない場合は、それを元に戻し、2個目のバケツをバーッとやります。それでも見つからないと、もう一度バーッとやらなければいけません。

これが大変だったので、なんとかレゴを平たい状態で収納したいと考えていました。
で、衣装ケースです。さっそく、入れてみました。あまり深く積み上げてしまうと意味がないので、もったいないけれど浅く入れます。
20160328レゴ収納

ちなみに、この無印良品の衣装ケースは、PP(ポリプロピレン)収納ケースといいます。だいぶ前に購入したので、今は同じサイズはないようです。現在は、これより奥行きと高さが若干大き目で、幅が12cm広いもの(幅55cm×奥行き44.5cm×高さ18cm)が売られているようです。

せっかく子供部屋に追いやった衣装ケースでしたが、レゴはリビングに置いていいことになっているので、リビングに逆戻りです・・・。
20160318レゴケース

でも、これでパーツもサッと見つかるようになるはずです。
ヒデ君が作ったものです。
ロボットです。
2015robot.jpg

ドラゴン風怪物(?)です。
2014kaibutu.jpg

親バカ・・・ですね(*´v`)

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